大野智と嵐が大好きです。
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アマツカゼが既に懐かしい…
 うちはBSが入りません。
 しかしとんでもなく荒れた映像なら一応、入ることを、以前Iさんが突き止めてくださったので…もしかして少年倶楽部プレミアムとやらも一応、映る? と思ってテレビの前でスタンバってました。
 おお、映った、映った。とんでもなく映像が荒れてるけど。声はちゃんと聞こえる〜。
 ま、ステージリポートなんつっても数分のVTR映像だろうからいいや、と思って人にも頼んでなかったのでね。今回はこの荒れた画像を見られただけでいいや〜。

 以下、感想。





 何はともあれ、…凪様、あなたは美しい!

 魔王の衝撃で頭から抜けそうになっていた凪様への恋心(!?)を強烈に揺り起こされました。
 昂然と顔を上げて「空はまだ、広い」と呟く凪様の、その気高くも美しいお顔よ。いや〜、もう、この目で見てるはずなんですけど、やはりあれだけのアップで見るのは初めてですから。舞台を生で見るのもいいけど…こうやって編集した映像を見せてもらうのも、それはそれで違った楽しみがありますね。
 …ああっ、アマツカゼのDVD化が待ち遠しいッ!(←すでにすると信じて疑っていない/笑)(いや、今の勢いなら…するでしょ〜!?)

 そしてインタビューをだら〜んと座ったまま受ける大野智との違いがまた顕著で笑ってしまった(笑)。
 ぽや〜ん、ぼわ〜っとして、ほんっとに「スイッチオフ」状態。それで訥々と語るのだわねぇ。
 内容だけ聞いてればすごく熱いことも、大野さんは訥々と語りますよね。それがまた、好きなんだけど。ちょっと上擦ったような声で、片言の、舌足らずな様子で、決して言葉は多くないけどちゃんと自分の言葉で語ってる。言ってる内容がシンプルでユニーク。言葉の隅々まで「大野智」で、嬉しくなってしまう。

 ところで大野さん、舞台の仕事を前にして以前は「できるのか〜?」ってまず不安に思ってたけど、回数を重ねるごとに「勝ってやろう!」って思うようになった、って話してましたよね。
 これね、…これって、つまり、芝居に対する心境が変化してきてるってこと、ですよね。

 大野さんが「魔王」で連ドラ初挑戦、ってニュースを聞いたとき、私は大野さんの演技が毎週、しかもタダで見られる! ってのに歓喜したのだけど、それと同時に、大野さんがその話を受けてくれたってことに対する喜びもありまして。
 テンセイクンプーDVDで「演技をする大野智」に惹かれて以来、もっとお芝居やってくんないかな〜と思っていたわけです。大野さん本人は、芝居は難しい、胃が痛くなっちゃう、って言ってましたけど、連ドラはやったことないわけですから、ちゃんと真正面から向き合ってみたら、意外と新しい糸口が見つかるかもしれないでしょ。いきなり芝居を好きになるのは難しいかもしれないけど、何かおもしろい変化と出合えるかもしれない。
 試してみる価値はあると思うわけです。大野さん、まだ27歳なんだしさ。いろいろとやってみたらいいんだよ。それで「やっぱおいらはドラマはわかんないや…」って思ったら、それはそれでひとつの収穫です。
 と、そういうふうに思っていたところだったので、…大野さんが連ドラをやります、ってのが、それをやろうと決めてくれたのが、ことさらに嬉しかったんですね。

 昨日のインタビューを聞いてて、それをいっそう、思いました。仕事をひとつやり遂げるたびに、人って変わっていくんですね。それをこうしてリアルタイムで見させてもらってる。人を応援するって、おもしろいです。
 

 あ〜、ほんと凪様が恋しいわぁ。
 でも今夜の宿題くんでは黒髪の智が登場してしまうのね…。

 しかしよく考えたら贅沢なことだ。きっと去年までの状況なら、凪様の思い出だけで半年はデレデレできたんだろうになぁ…。魔王の降臨で凪様が霞んじゃったって(苦笑)。ここいらあたりで罰が当たりそうで怖い〜〜!
 謙虚に! 謙虚に生きて行こう!!




 で、今日は「One Love」の発売も発表になりまして。
 6月25日、ですかぁ。
 ってことはそのあたりにまた歌番組ラッシュ…。お、大野さん頑張って…!
 初回限定版はDVD付き。…PVかな? とりあえず店頭で予約してきます〜。


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Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
お疲れ様でした!
「Life goes on」が頭の中を駆け巡っております。
 会社に来る直前まで聞いてたからだ。あれ、なんか耳に残るんだよな。がくっと来たはずのサビまでもクセになるんですが、一番好きなのは「とにかく素敵な人に会った」というワンフレーズ。とにかく素敵、って、問答無用な感じで小気味いい。いいなぁ、これ。前のエントリーで歌詞が云々と書きましたが、この曲の歌詞は好きです。


 実はここ数週間、お仕事で企画書の嵐に遭ってまして挫けそうなんですが(企画書作るの苦手!)(外に出さしてくれ!!)、嵐さん脳内リピートで乗り切ります。大野さんだって頑張ってるんだ。これしきの仕事で音を上げてどうする〜。


 で、何はともあれ大野さん、それからキャストとスタッフの皆さん、とにかくアマツカゼに関わったすべての方、大千秋楽おめでとうございました! そしてお疲れ様でした!
 聞くところによると、大野さんはカーテンコールで号泣だったそうで…。
 大変だったものねぇ。年明けからこっち、ノンストップだったものねぇ…。きっと悩むこともあったでしょう。喜びのぶんだけの努力もあったでしょう。
 舞台が終ったらきっと息つく間もなくツアーの準備。忙しい日は続くのでしょうけど、どうぞ健康で。健康でいてさえくれれば、ひとまず安心です。

 けれど少しくらいは休めるといいなぁ。
 釣りに行けるといいわね。カツオ、釣れるといいわね。

 そんでちょっと休んだら、また私たちに新しい夢を見せてくださいな。

JUGEMテーマ:


Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
テンセイクンプー感想_その2
 よーやっと車馬駄馬…じゃないShavaDavaを飲みました!
 だってうちの近所のコンビニ、いつ行っても売り切れだったんだもの…。


 グレープフルーツと果実酢と炭酸が好きな私に合わないわけがないと確信しながら飲みましたが、案の定、ど・ストライク。うわ〜、好きだこれ! もーちょっと炭酸がきつくてもいいなぁとは思いますが(シカーってするくらいのきつい炭酸が好きなのよ)、わがままは言いますまい。ロングセラー商品になってくれることを祈ります。


 はてさて今日はいよいよひみつのアラシちゃん!
 うへへへ、22時にはテレビの前でいい子にしていなくっちゃ。
 がしかし。ぜったいいろんなワイドショーに出るんだろうな〜と思って、昨夜ぴこぴことTBS系の番組を予約録画しておいたんですが…ピンポンだけ撮ってない…!

 HP見たの出勤後だったんですよ。ああ…今日の凪様(違)が確認したかったですが…まぁ…今夜いっぱい見れるしな…。我慢しとけ。
 朝ズバとはなまると2時っチャオは録画しました。イブニングファイブとやらはどうせこっちではやらないので…。


 そして今夜のお楽しみはまずおいといて、書くのはテンセイクンプーの感想続き。今更とか気にしな〜い(笑)。アラシちゃん見ちゃったらまたそっちにかかりきりになるから、今日書くしかない!!

 しかしさすがに旬を逃した(自分の中で)ので、簡潔に。
 ネタばらしてるのでご注意。
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Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
アマツカゼその2
 パトランプで興奮し、パンダで癒される。
 そんな智に癒される!!

 という宿題くんでしたな。
 鏡実験、普通におもしろかったじゃないか。流せばよかったのに〜。
 そして未公開映像にすべてご出演の二宮さん。…それだけ打率が低かったということで…お疲れ様…!(泣き笑い)

 翔ちゃんの五輪キャスターは後日改めて〜。


 というわけで今日も今日とてアマツカゼ。
 二幕以降です。書いてると思い出してくるな。
 昨日と同じくネタはばらしにばらしまくっております。この目で見るまで内容は知りたくないわ、って方は回れ右で。
 それではどぞ〜。

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Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 22:54 | comments(6) | trackbacks(0)| - |
アマツカゼその1
 今日はアマツカゼの東京千秋楽。とりあえず一息、というところですね。

 実験SPを見てもいまひとつ満たされないこの心。
 大野智の真骨頂を見てしまった今となっては、バラエティだけでは満足しなくなってしまったようです。こんの贅沢者めが!!
 や、そのうち落ち着くと思いますけどね。とりあえず今は、ピラミッド型の鏡に無数に映ったさとしを見て、あんなにいるなら一匹くらい私に…! と思ったことだけ記しておきます。



 それではアマツカゼの感想をば。恐ろしく長くなってしまったので、一幕と二幕に分けました。それでもまだ長いんですが。
 ネタはばらしにばらしまくっておりますので、ネタバレ厳禁の方は回れ右してください。
 そして120%、記憶に頼って書いております。正直、かなり細部が曖昧。「そこ、○○じゃない?」ってところありましたら、教えてやってください。ぜひに。お願いします。
 ではスタート。
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Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 22:46 | comments(6) | trackbacks(0)| - |
舞台上の大野智
 さて感動と興奮の4月4日から一夜明けて4月5日。いい歳こいてnon-noを買ってきました。オリスタといっしょにさらっとレジに出しましたよ。んふふ、もう買うことに際して捨てるような恥は、とっくに捨てきりました(笑)。
 これから読むんだ〜。まだアマツカゼのパンフレットも読んでないのです。Mステも見てない。昨夜は眠さで沈没したから。これから一気に見ます。


 でもその前に、アマツカゼの感想をば。
 当日の行程や、したお話(ちょう楽しかった…!)も書いておきたいのは山々ですが、記憶が鮮明なうちに舞台について書いておかねばと思うので、舞台を先に。
 まずはお話のネタをばらしていない、観劇後の雑感です。舞台上の大野智について。




 お席はG列の右側の方という、かなりいいポジションでした。チケットを取ってくださったMさんに深謝。
 舞台どころか生の大野智を見るのが初めてだったので、大野さんが出てきたらまずはお顔を拝見しよう、とオペラグラスを膝の上で握りしめていたのですが、実際にお出になったら体が動かず。うわ〜、うわ〜、あれが大野智なんだよ! と自分に言い聞かせていました。
 まず驚いたのは、意外と大野さんが大きく見えたこと。姿勢が良い、存在感があるから大きく見える、というのももちろんなんでしょうが、一番の原因は頭身のバランスが良いからなんでしょうね。
 そして、わずか数十歩の距離にいるにも関わらず、不思議なほど現実感が希薄だったこと。
 いえ、目の前で繰り広げられているのはわかるのです。生の迫力はある。ただ舞台の上があまりにも別世界な感じがした。照明によるところが大きいのだとは思いますが、役者陣の動きがやはり一般とはかけ離れているせいでもあるのでしょう。特に大野智。足音すら聞こえない、というのは比喩ではない気がする。まるで人とは本来、そう動ける生き物であるかのように軽やかに跳び、走り、剣を降り下ろす。そのしなやかさ、自然さが、また現実感の希薄さに拍車をかけている。
 そう、その動きもまた圧巻。贅沢なことに、この人の動きに見慣れてしまうとファンですら見逃しがちになってしまう動作のキレのすばらしさ。最初の方で凪が、中盤で松本まりかちゃん演じる陽炎が、戦うシーンの中で側転をするんですが、松本まりかちゃんの側転を見て、大野智がいかにキレよく動いているのかを実感しました。いや、陽炎の側転だって頑張ってましたけれど、だからこそ、人の体というよりも車輪をくるんと回して見せたような大野智の側転に驚く。そうだよな、あれは特別製なんだよな、ということに改めて気づかされる。
 声もしっかりした芯があって、これだけでも聞き続けたい。歌声と違って、舞台上の大野さんの声は、ツヤよりも力強さが勝っている。声にツヤを必要としない人物を演じているからかもしれないけれど、そうだとしたら、もっと妖艶な青年の役を演じたらどうなってしまうんだろう。―――それは、見たいなぁ!

 テンセイクンプーを見た後からむくむくと沸き上ってきた欲求なのですが、大野智のもっといろんな役、いろんな演技が見たいのです。以前は私自身がドラマや映画に興味がないことから、演技は別にいいよ、なんて言ってきたのに、いざ演技する大野智を見てしまったら、手の平を返したように「もっと見たい!」。まぁファンの欲求なんて尽きることのない傲慢なものですが…我ながらこうも言うことが変わるとは。
 大野智って、ほんと、おもしろいなぁ。

 残りはストーリーに則して感想を書きます。
 後日。
Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 16:54 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
アマツカゼに吹かれてまいりました!
 行ってきました見てきました、大野智の真骨頂!


 もう、………もう、………大野智がだいすきだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!




 とりあえず今日は寝ます…。ばたんきゅう。
 この興奮を抱えたまま寝たら、大野さんか凪様が夢にでてこないかなぁ…。
Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
テンセイクンプーDVD感想_その1
 翔ちゃんのラジオが終っちゃったんですってねぇ…。どのみちこっちでは聞けなかったんですが、HPのラジオのとこ、翔ちゃんの名前だけないのが寂しい…。
 かわりにJohnny's webで連載ですか。これで4人がコーナーを持ったということで…。こ、こっちはこっちで相葉ちゃんの名前だけないのがちょっと…(笑)。


 そしてラジオといえば、アルバム曲が解禁されたそうで。ソロ曲までかかってるんだよね。…わたしこっちもネタバレ厳禁でいこうとおもいます…。ああ〜、こんな自分がめんどくさい!(笑)
 や、自分がラジオで聴けるんだったらよろこんで聴くんだけど、聴けないからね。人さまのブログで「こんな曲」って印象だけ拾ってきて身構えちゃうよりは、やはり新鮮な気持ちで聴きたいわけよ。…あ〜舞台のネタバレ回避よりこっちのほうが難しそう。
 雑誌のネタバレだったら全然構わないんですけどねぇ。作品だけはまっさらな状態で受け取りたい心意気。…けどテンセイクンプーや番組の感想は読みたいからブログめぐりの全面自粛には踏み切れないこの中途半端さ。ほんっと、めんどくせぇなぁ、おい!


 …いや、しかし、…ついに私の観劇も今週になってしまいましたよ…。
 テンセイクンプーDVDで多少の免疫がついたかと思いきや…ああ、しかしあれは2006年の舞台なのだよ。今は2008年なのだよ。大野智は進化しているはずなのだよ…!
 やっぱ怖いっす。

 ふう、でも今は薫くんに心弾ませていようか。
 というわけでdisc1「テンセイクンプー」本編の感想をば。
 内容について言及しているので、お気をつけください。
(長くなったので、途中で切りました)





 昨日のエントリーでも書きましたが、何はともあれ、「おもしろかった!」。この一言に尽きた。
 舞台どころかテレビドラマも観ない私に、演技だの演出だのをどうのこうの言えるだけの素養はないのでね。おもしろいか、そうじゃないか。好きか、そうじゃないか。そんな次元でしか見られないんですよ。そんな私にとって、「テンセイクンプー」はおもしろくて、好きなお話でした。

 そして大野智の変身ぶりがすさまじかった。
 終始、知っているはずなのに知らない人を見ているような不思議な気持ちでした。
 だってまず声が全然違うんだもの。張り上げてるときの声だけではなく、声量が小さいときでもいつもの舌足らずで上擦ったような声とはまったく別物。腹筋を使うか使わないかでこうも変わるものか…。この、声が違う、という一点が「知ってるのに知らない人」に見える一番大きな原因かな…。
 それから顔つきも全然違う。視線の強さがある。普段の大野さんは目じりのあたりにほんわかした穏やかさが漂ってる感じですが、それが劇中の大野さんは怒りにしろ戸惑いにしろ悲しみにしろ感情がはっきりしていて、輪郭が鮮やかで、強い。姿勢もそう。基本的には背筋が通ってる。
 セリフや動きもあいまって、ほんと、知らない人のようだったのだけど、でもよく見たら顔が大野さんなんだよね。喋ってないと口が半開きとかさ(笑)。不思議でした。

 そんな不思議な大野さんが演じる風峰薫は、だからこそ一度も「大野智」を感じさせない。それがまた話に集中できておもしろかったです。大野さんの声されちゃうと、邪念が混じるからさ(笑)。


 舞台の幕が開く。聞こえてくるのは「時間」を象徴するような時計の鐘の音。(最初、寺の鐘? とか思ってすんませんでした)
 さぁ始まった、と思う間もなく、舞台中央の闇の奥から転がるように走り出してくる一人の男。おお、大野智だ! と身構えた私の耳に聞こえてきたのは、―――大野さんにはありえないようなうろたえぶりと、それでもいつもより低く力強いお声!
 ああ、これが風峰薫か。
 それからはもう、わくわくの連続です。
 幕末の京都に飛ばされ、沖田総司と間違われて維新志士に襲われる薫。そこへ駆けつける近藤・土方。…くわっ、くわっこいい…!(注:か、かっこいい)
 ああ、これがバクマツバンプーなんですね!? 新撰組、けっこう好きな上に、…近藤、土方がかっっこよろしい…! ええええ、ちょっと、バクマツバンプーがますます見たいです…!
 で、薫くんはいったんはけて、沖田総司登場。二刀流、これまたかっこいい…! しかし殺陣の後はいきなりかわいいんですけど…。あの、バクマツバンプーの総司って、あんなかわいい系なんですか…? ちょ…ほんと…DVD化してくんねぇかな…!

 一方、薫のほうは転世機で2006年の現代に強制的に連れ戻され………って、いちいちワンシーンごとに感想をつけるのも長ったらしいので、印象的なところだけ。

 オープニングのキャスト紹介、これ舞台ってこんなことするんだ?
 ここすごく好きです。音楽もかっこいいし、登場の仕方も好き。白いひらひらした布を持って踊っているお嬢さん方もなんかいいなぁ。
 テンセイクンプーのタイトルが出てきたところは、ちょっと、水戸黄門? って思いましたけど(笑)。

 で、本編。自分をモルモット扱いする氷室を振り切って、再び転世機の力で過去にタイムスリップした薫くんが到着したのは、1623年、江戸時代。
 ちょうど旅の一座によるお芝居が催されていて…で、ここで舞台の説明に出てきたのが、…これがセンゴクプーに出てたヌゥベンさんとやらですね…!?
 うわぁ、…大好き、このキャラ!(笑) 胡散臭さ大爆発の宣教師、声も口調も言ってる内容も、すてき! ちょ…、何度言えばいいんだ、「DVD化してくんねぇかな…!」

 舞台の真っ只中に落ちてきた薫くん。
 今度は猿飛佐助と間違われて、自分は未来から来たんだと主張すべくコートの力を見せようとするものの…、まぁ使いこなせないからまさしく「コートに着られてる」。これがね、すごい。操られているように見せているその動きの自然さに加えて、表情までちゃんとうろたえている。突然体の自由を奪われて大暴れしていることに戸惑いながら、それでもコメディちっくなのね。笑えるの。おどろきながら同時に笑える。すごい。
 一番好きなのは剣術モード。最初の一礼がまずおもしろかったですが、なんといっても薫が剣代わりに振り回した布を真剣白刃取しようとする伝兵衛が。おもしろい。

 で、結局、己の身の潔白(?)を証明できないまま、佐助としておときの代役をさせられることになった薫くん。これまたヌゥベンが…!(笑)
 すごいな〜。いちおう、展開的にはベタながら真面目なシーンなのに、そこにいきなり「メンをすするなと…!」なんて、ヘタな人が言ったら失笑ものでしょう。あの口調で何でもかんでもおかしく聞こえちゃうんだもん。卑怯だよ(笑)。大好きだ〜。

 で、ここに割って入るはずの風助役の薫くん…。わけわかってません、って感じの顔が…。凛としてなくても大野さんに見えない。
 結局、舞台はうっちゃって突然踊りだす薫くん。ああ、これが噂の「WOW」ね。
 途中で嵐の曲が入ることは、DVD化する以前にレポめぐりをしたときから知ってました。で、大野智のソロの舞台にあんまり嵐の色が出るのは…っていう意見も多く目にしてて、私もそれ目にしたときはちょっと、どうなのかな〜とは思ってたんですが…。
 実際、目にしてみたら、何だ劇中歌だったんですね。もっと唐突に嵐が出てくるのかと思ってた。これなら私はアリ。嵐の曲だって知らなくても鑑賞に差し支えないし。途中、何度か挟まれる嵐ネタにしても、小さな笑いを誘う程度で、わからなかったからって支障が出るようなものでもないので、私はアリです。

 しかもこの踊り…の、腰…!(笑)
 カ、カメラマンさんありがとう、ありがとう…ッ!
 ぐいんぐいん回る腰を背後からアップ…。うわぁ、すげぇ(笑)。ベストショットです。すばらしい。

 ラストのソロダンスも。ここばっかりは大野智でしたね。いいもん見せてもらいました。



 …さていい加減、長いな。
 ここで切ります。続きは…いずれ。
 今日は、待ちに待った、フレンドパークだ〜〜!!
 うえへへへ、楽しみ。
 で、宿題くんもあるんだよね、実は。…うっかりすると忘れそうだ…。ま、今日のは内容的に忘れてもそんな…(自粛)。
Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
舞台役者としての大野智を初めて見た
 ようやく見ました。テンセイクンプーDVD。
 思ったことはたくさん、たくさんあるのだけど、ひと言でいうと、おもしろかった! これに尽きる!


 ではようやく感想をば…。
 まずはdisc2「FREESTYLE」から。
 以下、内容について言及していますので、知りたくない方はご注意。






 とにかく全編通して思ったのは、ここまで見せてくれるなんて幸せすぎて怖い、ということ。これは作品集についても思ったことですが…、とにかく舞台裏の大野智がてんこ盛り。化粧してないとか無精ヒゲが生え始めてるとか、表面的なことも含めて、大野智というひとりの人間が、いつもどんな顔でどんな声で、どんなふうに物事と向きあっているのかを、こんなに見せてもらえるなんて。
 大野智をいろんなアングルから見せてもらえて―――本当の「素」ではないにしろ大野智を構成する断片には違いない―――、「大野智」をもはや研究対象といいたいくらいにあれやこれやと考えて楽しんでいる私にとっては、ほんともったいないくらいの瞬間の連続。遠く遠くにいるはずのアイドルを、実在の男性なんだってじんわり実感させてくれたお宝DVDでした。


 個展前日、会場での建て込み風景。きっと現場にいるんだろうなとは思ってましたが、あそこまでスタッフに溶け込んで(一瞬だけだけど「STAFF」って首からぶら下げてるのがおもしろい)いるとは。服装も地味だし声にも張りがないし顔は眠そうだし(笑)、あそこに紛れ込んでても、顔立ちが整ってるってだけで存在感がまるっきり「スタッフ」じゃないですか。そしてちゃんと意見を求められると答えてる。きっと全体的なコーディネートは専門家が主導してると思いますが、要所要所ではこの人の意思が尊重されてるんですね。本人が最初に想像していたのとはずいぶん違った規模になったでしょうけど、これが「大野智発信の大野智の個展」であることは確かなんだなと思って、嬉しかった。

 私はできあがった個展会場を見ているから、感慨深いところも多かった。
 壁があまってるからって、顔型の失敗作とあまった革や布を使って飾り立てちゃうところ、まさかあんな「一発勝負」で作られてるとは思わなかったよ! 大野さんが自分でやったんだろうな、ってのは見たときから思ってましたが、ラフ画とか作ってからやったんだとばかり…。大きなホッチキスみたいなの使って、脚立に乗ってがちん、がちん、って、大して迷いもせず壁に留めていくの…、おもしろかったなぁ。途中から他の人も加わってね。あれ、かなり手作りな感じの作品で、文化祭っぽい感じで好きでした。
 一番最初に顔型を取り付けてくれたスタッフさんに「ありがと」って言ってるのとかもすごく自然。「智のおもいで」のコーナーに張り出された子どものころの絵(黄色い絵の具で囲まれてるのが「大のさとし」ですよ)、他の人たちと一緒に紙の裏に両面テープ(だと思う)を貼ってるのとかさ。ああ、大野さんがいう「一緒に作る」ってそういうことなんだなぁ、って思う。

 ああ、ひとつひとつ上げてくとキリがない(笑)。
 とにかく建て込み風景はどの瞬間も貴重映像でした。
 オグさんにあげた絵を描いてるシーンとかも、あああのときの絵はここで描いたのね〜! とか、いろんな事柄がつながっていくのもおもしろい。
 ところでこのとき、映り込んでたフィギュアがあるでしょう。全身どころかバイクまでついてるやつ。ブタまでいる。これのフィギュアがかぶってるヘルメットに「OTAMEN」って書いてあるのよ。見つけたときに「おためんー!」って内心で大笑いだったんですが(あのときの二宮さんの本気爆笑が大好きな私)、あいにくお独り様だったので笑いをわけあえる人がいなかった…。どなたか気づいた方、いらっしゃいませんかね…。


 個展初日、翔ちゃんが来てくれてからの映像ももちろんおもしろい。
 翔ちゃんの「智くーん」が、すごく素じゃなかったですか。普通に、人を呼ぶときの素の声だった。彼らの普段からの仲の良さがわかるなぁ。
 会見の映像はもうちょっと長く流して欲しかったよ…。WSで流れなかったところが見たかったなぁ。
 ところでこの会見の進行役って、大野さんが出演しているラジオのDJさんなんですよね。何かうれしい。大野さんの10年の集大成って感じで。

 そして開場時間になって、表参道ヒルズのあの地下に続く階段に並んだ人、人、人! す、すげぇ〜…。初日はあんな状態だったんだ!? 混乱が起きなくて本当によかった…。あれの状態で誰かコケでもしたら、怖いよね…。無事で良かったです、ほんと。
 いよいよ扉が開いて、会場に入って行くお客さん。…を、天上近くの部屋からこっそり見ている大野さん。ああ、そんなところから見てたの! しかも、窓際に立つと意外と目立つからって、身をかがめてそんな窮屈そうな格好で小さな隙間から覗き見。…でもその表情のなんてうれしそうなこと!
 …見たいって言ってたもんねぇ…。見てくれたんですね。よかった。見てほしかったもん。みんな、いい顔してたでしょう?
 薄暗がりの中で目だけがきらきら、きらきらしてる大野さんがかわいくてたまらない。ちょっとウルっときてるのかな? 口元も緩んだままお客さんを見ているその表情が、まるっきり子どもでした。嬉しいんですねぇ…。私も嬉しいよ。よかった。

 舞台についてのインタビューは、とにかく「そんな映像が残ってるなら、DVDに…!」って願ってしまう。ってかさぁ、そんな、テンセイクンプーがDVD化されてあんな大野さん見せられて、そんでもって新しい舞台もやってるよ〜しかもセンゴクプーの前段階のお話だよ〜とか言われたら、そりゃ、見たくなるの当然だろうが(笑)。
 …DVD化、お願いしますよほんとうに……!

 そうそう、自分のことを「おいら」という大野さんが私にとっては貴重でした。映像で残るのって初めてなんじゃない? 少なくとも私の手元に残るのは初めてのような気が…。
 いいなぁ、自分のことを「おいら」って言っちゃうアイドル。…いやいや、一般人でもそんなこという27歳男性はめずらしい。おもしれぇなぁ、大野智。ほんと目が離せない。

 で、このインタビュー中にちらりと流れたバクマツバンプーの「ひじかたさぁぁん…っ」で突然、涙腺が決壊し、続けざまに見たdisc1「テンセイクンプー」は最初っから泣いていたという。あはは、私、涙腺弱いわ。

 その「テンセイクンプー」本編はまた別のエントリーで。
 
Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
アマツカゼ、開幕
 うわ〜ん、開幕前にこれだけは書いておこうと思ってたのに、間に合わなかった!

 えっと、もうすでに初日は終わったころでしょうが…でもやっぱり、書いとこう。
 アマツカゼ、開幕おめでとうございます!

 今か今かと待ち望み続けた日でございます。来てみればあっという間だったなぁ。なぁんて、一ファンの分際で何を仰々しく思ってるか、って感じなんですけども。
 とにもかくにも、楽しみに待ち続けておりました。
 どうかどうか、大阪千秋楽のその日を、大野さんはじめキャストの皆さま、スタッフの皆さま、アマツカゼに関わった多くの人々、そしてファンが、笑顔で迎えられますように。及ばずながらお祈りいたします。

 んで、私自身の観劇は4月4日。
 その日まではネタバレ厳禁でいく所存であります。耳を塞ぐぜ〜。
 まっさらな状態で最初の驚きを味わいたい。


 動悸、息切れが激しくなるばかりなので、舞台関係の情報はネタバレなしでも摂取するのを控えようかな…とも思ったんですが、来週はテンセイクンプーのでーぶいでーが出てしまうじゃないですか。それ見ちゃったら結局、意識が舞台に向いてしまう。それまで我慢はさすがにできない(笑)。肚を決めて、舞台人・大野智にまみれるしかないのかー。
 でもこれも週末までは我慢しよ。平日に見てしまったら、残り日数を抜け殻で過ごさねばならないような気がするんだもの。心置きなく延々とリピートできるお休みの日に挑みたいと思います。

 ところでこれ、来週…といいつつ、今週は木曜日にお休みが挟まったんで、どうにも今日が月曜日のような気がしてしかたがない。(木曜日は金曜日のような気がしていた)
 雑誌類の発売日も感覚が狂っちゃって、水曜のテレビ雑誌も、今日のオリスタも見てくるの忘れました。そして今日が宿題くんのような気までする(笑)。違う、違う。まだ金曜日だ。うわ〜、もう、めちゃくちゃだわ。 
Posted by : あかなべ | 大野智舞台 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0)| - |