大野智と嵐が大好きです。
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素晴らしき定点カメラ
 ブログを書こう、書こうと思ってちょっとずつ書いているのだけれど、アップするほどまとまった量にならなくって保留してるうちに新しい話題が出てきてアップし損ねる…というのが実はよくあるパターンです。
 今回もそんなわけでココアのコの字もないんですけど、まぁまだCM見ていないし…ってことで、書けてるところだけアップしとく。


 どうにもこうにも些細なことでイライラしっぱなしで、腹の立つ夢を見て腹立たしさに目覚めてたりした先週でした。
 何かここんとこブログも景気の悪いことしか書いてないのでちょっとは明るくいきたいんですが、明るくなれないからどうしようもない。
 (落選のせいで腐っているのではなく、大部分は仕事のせいです)(で、落選で追い討ち/笑…ってられることでもない)。


 こんなことではいかん。ちょっと遊ぼうぜ!
 というわけで、土曜日は奈良に日帰り旅に行ってきました〜。
 目的は仏像を見ること。そして癒されること。

 同業の友人といっしょに新薬師寺と春日大社と興福寺を回ってきました。お互い同じような仕事上の悩みを抱えていて、同業者あるあるが通じるからめっちゃ話が盛り上がる。仏像を見て、森の中を歩いて、いっぱいしゃべって発散してきましたー!
 仏像フィギュア買っちゃった。会社の机の上において癒されるんだ…。ガチャガチャとかやったの、たぶん小学生以来だわ。

 はー遊ぶって大事。大切。今週は家族で飛騨高山に紅葉を見に行くよ。
 週末にガス抜きしながら、何とかかんとか頑張るわー。

 と、そんな感じで頭も腹もぐらぐら煮詰まってるながらどうにかこうにかわたしはげんきです…! な今日この頃。

 アルバム出ましたねー。ちゃんと火曜日に身請けしてきましたですよ。その日のうちにiPodに取り込んでとりあえずImaging Crazyだけ再生し、特典DVDを見ました。

 PV…踊っとらんやないけ大野さん振り付け…振り付けが…! と思ったら定点カメラなどという画期的なものがついててぶっ飛んだ。
 そうよ、それなのよ! やればできるじゃないのどこのどなたか知らないけど! そういうのを待っていたのよ!

 何も大野さん振り付けだから…ってんじゃなくて、ダンス曲なのにPVで踊ってないのはいつも不満でしたものね。踊っててもなんかやたら凝った映像処理がしてあったりして、映像技術の博覧会みたいになっててな…。違う私が見たいのはダンスなんだ…って思うことしばしば。
 しかも今回の定点カメラは特に何も作り込むわけでもなく、ほんとにカメラを一台設置しただけ。靴音がリアルだわー。途中ミスっても何事もなかったかのように編集されるのかと思ったら、そのまま収録されてるし。振りを間違えるといえば翔ちゃんが相葉ちゃんってイメージなのに、こんなときばかり間違える潤くんが愛しい(笑)。
 で、再度チャレンジで、ミスなく曲が進むごとに見てるだけの私まで勝手に高まっていく緊張…(笑)。無事に踊り終えたときには拍手をしてしまいました。

 いやー、なんか今までの溜飲が下がった。いいね定点カメラ。そもそも振り付けもフォーメーションも正面からの視点を想定して考えられてるんだろうに、ムダにカメラをあっちこっち動かすのが謎なんだ。映像作品として凝った仕上がりになってなくてもいいんだよ。ダンスが映えるように撮ってくれたらそれだけでいいんだよ…!

 そういう意味では定点カメラが最高。
 そしてそういう意味ではMステが…だから違うんだって…。

 まぁ、映像は綺麗でしたけどね。回りにごてごてと盛り過ぎて、嵐を見た! って満足感はない演出でございました。


 で、アルバムといえばこれも忘れちゃならないImaging Crazy。
 Hit the floorが私にhitしすぎて、さすがにこれはもうしばらく超えらんないだろうなーと思ったとおりやっぱり超えませんでしたけど、でもでも、今年もいい! 私内大野さんソロランキングをつけるとしたら1位Hit the floorで次点がImaging Crazyになるくらいにはいい!
 どうもこれまでの大野さんのソロ曲って昭和な香りが漂ってましたけど、Hit the floorから突然垢抜けましたね。(いやHit the floorって80年代な香りがするから、年号でいえばあれも昭和なんですけど)(なんつーの、昭和の歌謡曲っぽかったというか)

 多層に積み重なった声がすべて大野さん自身のコーラスだというのがまたいいなぁ。大野さん、音域広いわね。


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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
改めて、あ り が と う … !
 では予告どおりソロ曲について。
 …っていうか、「hang up on」についてなんですけど。他メンのソロは他メンのファンの方にお任せします。



 もうっ、ほんとこの一言に尽きますよ。
 あ り が と う … !

 初聴きから2日目にしてこれまでの大野さんのソロ曲として他を抜かして堂々の一位に飛び出てきましたよ。(とかいいつつ「曇りのち、快晴」はちょっと別枠だったりするんですが)(主題歌でシングルっつう付帯事実があるから)

 曲調が好み。大野さんが相変わらずの美しい声。そして、踊るぜ見てろよといわんばかりの踊りやすそうなこの小刻みなリズムよ!

 踊るのね!? これでがっしがしに踊るのね!?
 もう脳内では踊る大野智のキラキラした姿が自動生成されているぜ…。
 ちょっと…、もう、早くコンサートDVDをくれーー!(一足飛び!)(いやだってなめ回すよーに眺めるにはやっぱしDVD…)

 ああ、大野さん…。
 何度も何度も言ってますが、わたしゃ歌って踊る大野智がいっとう好きなんだよ…。「大野智」というキャラクターが消えて、歌と踊りっていう表現だけが残っているようなあの瞬間を作り出せる大野智が好きなんだ。
 想像しただけでほんと口から魂が出るっつうの。すでに失神しそうだわ。


 細かいところを言っていくと、「所詮Common boy」のCoのoのところが好き。我ながらピンポイント(笑)。ちょっとこもった音がいいなぁ、と。「give me a chance」のchaのaも好きです。
 あと「hang up on」の直前に鳴ってる音がすごい好き。間奏のボンボン鳴ってる音も好き。「ここでお・ど・る・ぜ!」って主張してる音だよなー。
 歌詞も全体的に好きですねえ。嵐さんの曲ってどうしてもポジティブっていうか優しいっていうか、優等生っぽい歌詞だから、ソロ曲で優等生っぽくない詩を持ってきてくれると嬉しいです。

 サビの「hang up on どうしたって…」が「ハナコどーしたって」に聞こえる…って言われたとかいうお話を大野さんがラジオでしてたみたいですが、………そうか? 私の耳は普通に「hang up on」って聞こえるなぁ。gとpが聞こえるから、ハナコには聞こえないんだが…。聞こえます??

 あ、翔ちゃんのラップが思ったより少なかったってのはちょっと残念だったな。
 またいつかThe bubbleみたいなのを聴きたいもんだぜ。
 

 ただいまCDはコンポの中に入ってまして、アルバムの発売以来、うち帰ってきて真っ先にすることはコンポの電源を入れることととリモコンでトラック08を選択することとなっております。でへへ。んで一曲聴いたら最初から再生しながら風呂のお湯を溜める。ってのがしばらく続きそうです。


 iPodにはまだ入れてないんですよね。
 コンポの方が音がいいから最初はそっちで聴きたいってのもあるんですが、iPodはiPodで聴きたい曲が入ってるもので。
 ちょっと前に、古いiMacを久しぶりに起動して、そっちのiTunesのトップレート(再生回数の多いヤツ)の上の方の曲を入るだけ入れてみたら、好きなんだけどしばらく聴いてなかった曲がいっぱい入ってておもしろくって。まだそっちも聴きたいもんだから、嵐はもうしばらくうちで聴くだけでいいか、と。


 昨日のブログで「ほかアーティストの曲だったら…」とか書いたので、じゃあどんな曲が好きだっけ…と聴きながらちょっと考えてみたんですが、たとえば…。

 昭和 レミオロメン 歌詞情報 - goo 音楽
 とか。レミオロメンだとたぶんこれが一番好きなんだよな。「夢のため食うため生きるため」って詩が生々しくて好きだ。

 あとなぜかこれがいま自分の中でブーム。
 CANDY Mr.Children 歌詞情報 - goo 音楽

 懐かしい曲ではこれ。
 日曜日よりの使者 ザ・ハイロウズ 歌詞情報 - goo 音楽

 これも。
 イージュー★ライダー 奥田民生 歌詞情報 - goo 音楽
 さすらい 奥田民生 歌詞情報 - goo 音楽
 この2曲はちょっと大野さんを思い出すなぁ。


 宇多田ヒカルで一番好きなのはこれです。
 Letters 宇多田ヒカル 歌詞情報 - goo 音楽
 これは歌うのも好き。

 あと…。
 カナブン ゆず 歌詞情報 - goo 音楽
 とか。
 楓 スピッツ 歌詞情報 - goo 音楽
 とか。
 ベル BUMP OF CHICKEN 歌詞情報 - goo 音楽
 とか。

 いかん、キリがないわ。
 とにかく今、嵐に限らずなんかいろいろ聴きたい〜って気分みたいです。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
Beautiful World雑感
 さてそういうわけでアルバムを頭から聞きました〜。

 以下、感想。まだ聞いてないわって方は御注意を。




 全体の感想としては……、「よかった!」。

 これは喜びと安堵、両方の意味での「よかった」です。
 いやね。わたくしちょっと「Time」にトラウマみたいなもんがあって。

 私がファンになりかけ…というか、これは本格的にはまっちゃうのか自分〜? と揺れ動いていたころに出たのが「Time」だったんですが、…これがどうにも今一つ気に入ることができなかった過去がありまして、ですね。

 今振り返ってみても、「Time」はかなりポップ寄りな曲揃いなんではないでしょーか。
 たぶん今これを初聴きしてたらまた違う印象を持つはずなんですが、とにかくあれが出た当時はまだアイドルの曲を聴き始めて2ヶ月も経ってないころでして、耳がアイドルポップに慣れてなかったんですよ。過去アルバムの曲でもユニゾン主体のポップソングは飛ばして聴いてたような時期でして、ええ、まぁ、そんなときに聴いて、ああ今後この路線で行かれるのなら私は本格的にははまれないかもしれない…こっちは好みの路線じゃない…と、ちょっと落ち込んだのが「Time」だったんです実は。


 結局その他もろもろの魅力に抗えず今やごらんのとおり立派なマニアファンになってしまってますが(笑)、はじめて買ったアルバムでそんな思いをしたもので、実はその後もアルバムが出るたびに期待と同時に一抹の不安を抱え続けてるんですねー。
 ま、今回はリリース発表と同時に「カッティングエッジ」っていうキーワードは出ていたので、そんなに不安はなかったんですが、それでもやっぱりいろんなドキドキはあったの。

 で、聴いてみて、その不安なほうのドキドキは必要なかったー!
 っていう、「よかった!」が、あったんですね。
 だって、ばっちり私の好みの方向なんだもん。
 前回のアルバムもかなり好みの方向だったんですが、今回さらに好み。
 なんだろう…、前回のアルバムで、わたし、「曲そのものはエッジの利いたスタイリッシュな音でも歌詞が泥臭かったりして、そのとんがりきらない感じがアイドルなんだな」…って感じの感想を書いたのですが、今回のはその「とんがりきらない」のがそうでもなかった。要はとんがり具合が前回より鋭い気がする…んだけどどうでしょう。
 だからといってアイドルっぽくないわけでもないんだよなー。やっぱり声…というか、歌い方なんだろうか。上手い下手ではなく、なんつうかこう、そう、声がとがってない。だから、アイドルらしい華やかさはちゃんと活かされてるのかなー。
 とか、書きながら考えてるからテキトーなこと言ってますけど。


 ソロ曲を除く5人曲でいえば。
 とりあえずお気に入りは「まだ見ぬ世界へ」です。ええ、もうダントツで。
 次点「Rock this」、「Morning light」。次々点「Joy」。かな。
 ね、つまりそういうのが私の好みの方向。嵐さんの曲はガシガシどしどしビリビリした激しい曲が好きみたいです。

 ほかアーティストの曲だったら、穏やかな曲だったりメロディラインの美しいゆったりした曲だって大好きなのにねぇ。嵐にはそういうものよりも、音とリズムを求めてるんだろうね。踊ってほしいってのが強いからだろうなぁ。

 
 で、ソロ曲。
 hang up on…が…もう、口から魂が出そう…。
 
 あ、いかん時間切れだ。ソロ曲については明日に持ち越します。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
夏の智は虹色に輝いてたよ…
 らぶ れいんぼーを みま した … 。



 ええ、「見た」。CDのほうは手付かずでDVDを先に再生したから。
 そしたらDVDのエンドレスリピートの輪から抜け出せなくなったから…!



 さとしーーーっ、かわいいよーーーーっ!





 DVDが自動的にエンドレス再生するあの設定、思いついた人は悪魔ですね。小さき人間に欲望のまま行動せよと囁きかけるもの、その名は悪魔。


 はいちょっとテンションが迷走していますよ。
 落ち着いて感想を書きましょうね。


 PVに関しては…まぁ、時間がない中で精一杯頑張ったんでしょうね、という…。人間以外はフルCG(しかも穏やかな自然物ばかり)、踊るわけでもない…とくれば、それほど派手な映像にはならないのは必定。嵐に関しては曲も映像も派手で動きがあるもののほうが好きな私としてはちょっと物足りない。
 曲は大好きなんですけどね。聴けば聴くほどサビが耳に残るなー。まさに夏らしい爽快感があって、BGMとしてかけておくと家事がはかどる感じです。
 Mステではどうなりますかね〜。

 そんなわけなんでついついPVをスキップしてメイキングにいってしまいます。メイキングにもバックに曲がかかってるから、ちょうどいいんですよ(笑)。
 


 で、そのメイキング。…あの、泣いていいですか…(倒れ伏し)。大野さんがかわいくてかわいくて! それに絡んでいく3名さまもかわいくてかわいくて!
 相葉ちゃんだけ別撮りだったんですねー。フルCGだからこそなせる技。そっか、PVで相葉ちゃんだけ妙に歩調が速いなと思ってたら、そういうことか。たくさんの「嵐」を見せてくれている裏では、こういう時間の遣り繰りがあるんですよねぇ…。頭が下がります。そういう制作の現場が見えるという意味では、これぞ正しい「メイキング」なのかもしれない。


 だって4人のほうのメイキング、仲良しの合間に仕事のシーンがはさまれてるだけじゃん(笑)。撮り終えて控え室にもどったときの会話がメインだよ、このメイキング。

 時系列に沿っていくとアホな長さになること請け合い☆なので、ここはさくっと、印象的だったところを抜粋して…。


 翔ちゃんが控え室のドアのところに立って誰かと会話している。相手は誰だ…聞き取りづらい声ってことは…と期待してたら、やっぱり大野さ〜ん! ってか、なにその寝転がり方。かわいいんじゃい!

 何食べた? って聞き方がやさしいよ、翔ちゃん。
 あとコーヒーを発見した翔ちゃんが「いるー?」って聞いてきて、大野さんの返事が「のむー」。「飲む」じゃなく「のむー」。え、細かいですか。いやいや大幅に違いますよね。…かわいいんだよ!(結局そこへ…)

 そんで途中で呼ばれた翔ちゃんが飲みさしの紙コップを大野さんにプレゼント。両手に紙コップを持った大野さん、交互にコーヒーを飲んで「一緒ですね」。そらそうですね。でもその後の「んふ、んふふふふ…」ってのが…かわいいよ…!
 もうかわいいしか言えない。他の言葉を探そうにもこんなに便利な形容詞は他にない…。

 ちいちゃくてきれいに色づいているあのお口がなー、またかわいいんだよな〜。

 翔ちゃんはその後も大野さんのお世話をかいがいしくしておられました。エスコートするときに絶対に背中に手を当てるのね。そして大野さんのお顔を見ながら話しかける。でも大野さんの視線は翔ちゃんのほうには向かない(笑)。…こう、…世話をされ慣れている王子さまってこんなもんですよね…。


 ニノは大野さんの書き物を邪魔。大野さんがカメラに書類を向けてくれましたが、字フェチの私はもちろんここで一時停止。うん、ブレブレだね(笑)。
 コーディネートがどうこういう質問だったから、マネキン5に関するアンケートかな?

 最後はニノが自分が終わるまで待ってろ、と(笑)。待ってるっていうまで行かないとか、駄々っ子か! いや駄々っ子ってほど幼い言い方じゃなかったな。ドSだ、ドS(笑)。
 また出て行こうとするニノに「お疲れ様でした〜」とか言う大野さんの、そのタイミングが、絶妙です。おもしろい〜。

 そしてニノが撮り終わって、スタジオを出て。
 あら、まだ翔ちゃんもいるんじゃないの。翔ちゃん、よっぽどやりたいのね「どうぞ」が…(笑)。
 ニノがまた別の建物に入った。あー、この階段! 前もメイキングに映ってたよね。なんだっけ、To be free? 確かめないとわからないけど、最近の映像だ。はー、こういうとこ見ると、すごい現実感があるなぁ…。
 で、階段を降りてくる大野さん。ニノの声を聞きつけて降りてきたの? 帰ろうとしてたところじゃなくて?(笑)
「待ってたよ〜」って、これまたかわいいよ〜。

 大野さん、マスクしてますね。風邪っぴき中なんですね。だからよくソファに寝転がってたのかな。そんで翔ちゃんもやたらかいがいしかったのかね。いや翔ちゃんのはいつものことか?



 で。
 このメイキングで一番の爆弾を投下してくださったお人。
 潤くんは…、えっと、嵐ファンやってるといろいろ麻痺してくるわ…。
 ソファに寝転がってる人の上にのしかかるって、アラサー男子同士として普通の行動だっけ!? マジでほんとに私にはもうわからない!

 控え室にやってきて、寝転がってる大野さんの腹の辺りにどっしり腰掛けてもたれかかる潤くん。「どうした?」って、潤くんあなたがどうした?(笑)。おかしいよ、その距離感!

 ため息をつく大野さんに潤くん「食べ過ぎた?」とか聞いてますが、潤くん腹に乗っかってるから重いんじゃ…とか思う(笑)。
 それにしても大野さんの手元のケータイを覗き込んでみたり、指でちょっかいかけてみたり、潤くん、…あなたにとって大野智ってどんな存在ですか?(笑)
 前にも書きましたが、私は彼らの間柄についてああだこうだと書くのは控えたいんですよ本当は。本当はね。だって人と人とのつながりなんて、当人同士にしかわからないものなんだからさ。
 でも書いちゃう。そうとしか思えないから書いちゃう。
 …潤くん、大野さんのこと大好きなんですね…!

 あー、もうみんな大野さんに構いすぎだろう。気持ちはわかる。私も構いたいっ。


 そんで潤くんが去ってから大野さんが「マグロが釣りたいな〜」って。
 かんわい…! よかよか、釣りに行ってけらっしゃい。夏はあなたの季節よ! もう暦の上では夏じゃないけど!


 ジャケット撮影のほうはまた別の日だったんですね。

「7色のフレーズ」で翔ちゃんと大野さんのバトンがかわいい。息ぴったりですね〜。

 潤くんが「全て君にする」のところで大野さんに向かって手を広げたのは、あれは単に続きを歌えということなのかどうなのか見極めたくて一時停止とかする私はただのアホです。いや、私は続きを歌えという意味だという確証がほしいのです。そっちのほうが心休まるから(笑)。


 最後の最後、撮影が終わってセットから出てくる嵐さんたち。
 大野さんが、足元の何かが気になったのかな? ちょっと立ち止まって。翔ちゃんがそれに気付いて立ち止まると、大野さんが翔ちゃんの背中に手をやって、翔ちゃんも大野さんの背中に手をやるの。それがすーごく自然な動作でさ、この人たちはずっとこうして支えあってきたんだろうなぁ。



 またリピートの無限回廊に迷い込む映像がきちゃったよ〜。
 まだまだ国立のワイドショーも、時間があればMラバだって見たいお年頃なのに〜。

 この間のしやがれもね!
 股割りにおびえる智の愛らしさ!
 着物を着るときの逆「あ〜れ〜」もかわいかった。でも大野さん、帯の位置が高すぎます。それじゃ女帯だよ〜。

 着物姿といえば、着物に帽子のニノが、明治ぐらいの書生に見えてしょうがない。昔風のカッコが似合うなー!


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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:36 | comments(8) | trackbacks(0)| - |
来てくれてありがとう
 今日、タワレコにユカイツーカイ怪物くんが入荷してたので、保存用を買ってきました!
 やっぱり売り切れだったのかなぁ…。今日は目立つところにいっぱい並んでたよ。
 ちなみにタワレコオリジナルの怪物くんグッズも買ってきました。いっしょに買うって決めてたの。ファンなんですよって満足顔で買ってきましたよ、あはははは!

 ところでこのCD。
 ジャケットはJ-stormのHPでちっさい写真を見てたので、大野さんはちょびっとだけで、メインは原作の絵なんだってことは知ってました。「その他」のところにこっそりアップされてたんですよ、実は。

 だがその大野さんがジャケットですらなくフィルムの上のシール貼りだったとはっ。しかも全然「快」じゃない表情なのに「カーイカイカイ」って言わされてるし(笑)。
 曇りのち、快晴の通常版を思い出すなぁ…。ってあれはジャケット本体にもばっちりしっかり大野さんが載ってたけどさ。シール作戦ってのがね。


 フィルムを外してしまえばあとは「大野智」の直接の表記どころかその存在をにおわすようなものは何もない。ドラマとの関わりを連想させるものすらない。発売元がJ-stormで、編曲者がおなじみの方であることを除いてしまえば、大野さんにはまるで関係のないCDのようななりをしているのです。

 そのかわりみたいに、歌詞の下にはくっきりと印刷されたコピーライト表示。…テレ朝と小学館が元の著作権者だったんだな、これ!

 …なんか…よくわからんけど、大人の事情があるんでしょうねぇ…。
 そんなあまたの困難を(たぶん)潜り抜けて、私の手元にこのCDがやってきてくれたのだと思うと、感謝と愛しさで胸が詰まるよ、マジで。思わずケースをなでなでなで…。よく来たね、坊ちゃん。うれしいよ、ありがとう。


 しかもジャケットのイラストって、A先生の描き下ろしですよね、これって。たぶん。まるいガラスのようなところに身を寄せ合っている坊ちゃんとお供たち、これは大王さまの水晶から見た風景なのかな。
 これまたすごいことよね〜。A先生は、ほんと、ドラマを好きになってくれたんでしょうね。


 で、歌に関しては。


 坊ちゃんの突き抜けたノーテンキっぷりがもう、愛しゅうて愛しゅうて(泣)。
 小さい子がこれ聞くとみんなカイカイ体操をやりだすって現象が日本各地で起こっているそうですが、さもありなん。私も踊りたくなるもん。だって大野さんの声そのものが踊ってる。ノリノリで勢いに乗って楽しくレコーディングしたんだなって、その笑顔すら想像できるよ。そんでその感情がきっちりと歌に乗ってるんだ。そりゃ楽しくもなるよ、これ。

 一番すきなのは「睨めっこするなら負けないぞー、負けないぞー!」の二度目の「負けないぞー!」の「ー」、の部分なんですが(ピンポイント!)、その後の「がびーん!」のひっくり返った声もたまりません。「どかーん!」のほんとに爆発するような発声も見事。ブレスもなしで「ど」にちゃんと勢いをつけられるのは、うまい証拠ですよね。

 さっそくiPodに入れて会社の行き帰りに聴いています。
 流れてくるとイントロの時点で顔がにやけるのが難点ですが、心を鼓舞してくれる大切な歌です。


 VSとひみつに関してはまた後日。まだ半分しか見てないんだ。今日は、もう、レコーダーの整理をしないと、明日のMステが録れない…!

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:48 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
To be freeは微炭酸
 宿痾。

 しゅくあと読みます。長年の病、ずっと持っている病くらいの意味。要するに持病ですね。でも持病よりもうちっと業の深い感じの言葉。

 …もうね、…レコーダーの残量にきゅうきゅうしている自分をみるにつけ、私は最近この言葉を思い出すんですよ。レコーダーの整理って嵐ファンとしての宿痾だよな…と。だって、我ながら年中言ってる気がする、レコーダー残量がどうのって…!(泣)


 というわけで気づけば危険ライン(3時間を切ると警告が出る)を行ったりきたりする今日この頃。昨日も結局、To be freeのPVも見ずレコーダーの整理をしていました。今日の分のwii捕獲網を張るために。

 んでも整理かたがたフジの特番の潤くん見てたから、いいんですけども。
 卵焼きから食べる潤くんがかわいい。
 ちなみに私はまず漬物から食べます。塩気がほしい。かわいくねぇぇ(笑)。

 
 んでPVは今さっき見ました。
 以下、感想。


 CMで流れているサビ以外の部分を聞いたのはPVを見たのと同時。
 爽やか系かと思ったら切ない系だというのは事前に人さまのブログで知っていましたが、…あー、切ない系ってそういう意味か。きゅんきゅんする切なさじゃなくて、なんかこう、ちょっと乾いた孤独感がありますね。
 爽やか系かつ踊らないかつユニゾン主体の曲はどうにもこうにも私の琴線に触れない、長年かかって形成された私の好みはたとえ嵐さんが歌っていようが揺るがないのでありまして、今回もそんな曲かと思ってあまり胸躍る感じでもなかったのですが、いい意味で裏切られました。リズムがちょっと変わってるせいかなぁ。がつんと印象に残るわけでもないけど、じわじわ刻んでくる感じ。
 相葉ちゃんいわく「微炭酸の中に果汁が効いてる」。あー、うん、わかる気がする。私のイメージでいうと、果汁は果汁でもオレンジとかの甘いのじゃなくて、ライムとかのすかっとしたドライな感じのする果汁ですけど。

 今回のフェイクはニノの声も入ってますね。得意な音域なんだろうなぁ。気持ち良さそうな声が出てる。
 そんで大野さんはほんと声の表情が豊かね。ぴーきぴっきどかーん! とか歌ってるCDが同じ日に出てるってのがびっくりだよ。

 PVは、やはり踊ってないのでねぇ。どうしてもメイキングのほうが楽しい。

 メイキングを撮ってるカメラがずっとスタジオの右端にあったのか? 近くに立ってた大野さんがたくさん映ってたよね〜。もうそれだけでうれしい。「いいよ俺あんまり映んなくて」なんてご本人はおっしゃいますけども。んふふ。

 そんで翔ちゃんの「何点?」がいちいち目つきが優しくてキュン。
 翔ちゃんは話しかけるたびにそっと背中だの肩だのに触れるよねぇ。それがまたキュン。
 ガッツでした! もかわいい。いいじゃんこれ流行らしたら? とかいってもう本人たちは飽きてる可能性大なんですよね(笑)。


 ちなみに途中、歌が流れてて嵐さんたちはふつーにセットの中で立ってるところで、潤くんが…なにやら回転運動を……。
 これ見た瞬間には潤くんがオリジナルなダンスをはじめたのかと思ったよ! でもあれは、ストレッチの一種なのよね…? そうなのよね…!? それに気づいて自分で笑いましたが。

 撮影終わり、みんなやたらと寒がっていましたけど、ずいぶん前に撮影されてたんですね。んでも4月に寒の戻りというか季節が逆回転というかの日があったから、そのくらいかしら。


 んで。

 今月号のduetはご覧になりましたかしら。

 これねぇ、私が味わったあの衝撃をぜひとも皆さまにも味わっていただきたいものですから、…ネタをばらしている感想は、以下に畳ませていただきますわね。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
11年目も賑やかだなぁ!
 嵐10年ぶり全員でドラマ「最後の約束」

 な、な、なんと!?

 ひょ〜…。嵐、落ち着かないねぇ!
 まさか本当に5人でお芝居がこういう形で実現するとは…。
 新春ってことは来年の1月ですよね。おわー、近いな。
 ヒューマンサスペンス、ってどんなもんかなー! 中途半端にコメディ要素とか入れないで、もう、ごりっごりのがしっがしの、がつんとしたやつをやってくれないかと期待しております。そんなん私の好みどストライクやないかい!


 で、で、大野さんってばどんな役かしら!?
 5人とも、たまたまビルに居合わせた人、ってことは…事件捜査のプロとかいう役柄ではないんでしょうねぇ(ひとりくらいはそうかもしれないけど)。あー、じゃあアクションとかは望み薄かな〜。どうでしょうねぇぇ。
 …まぁ、何はともあれスーツ姿を希望(笑)。

 

 そして個人的には実はこちらのほうがテンションが上がった(というかこっちを先に知ったのですでにテンションが上がりきっていた)、

【放送決定!「0号室の客スペシャル」】

 ぎゃーー!
 あ、あ、あ、ありがとう、東海テレビーーーー!(号泣)


 待っててよかった…!
 ネタばれも動画サイトも我慢して待っててよかったよー!
 もうDVD化を待つしかないかと諦めかけてましたけど、放送してくれるなんてー!

 お礼のメールを東海テレビに送っておきました。お願いメールを送ったので、満願成就の暁にはお礼参りもせねばなるまいよ、ということで。…いや、満願成就とは言い難いな。大野さん以降のも放送してくれて始めて満願成就ですね。


 はー、楽しみですー!
 そして、他の地域でも放送されますようにー!



 はってさてなんかもうこれだけのニュースについて書けば今日の仕事は終えたような気になってますが、今日はそもそもこれを書くつもりだった「マイガール」PV感想。
 以下、がっつり内容に触れておりますので、見たくないわ! って方は目をそらしてくださいな。



■PV本編

 曲の雰囲気そのままのとても穏やかでちょっとしんみりするPVでした。いいPVでした。
 …でもね、ちょっと、突っ込んでいい?


 …新築なんだったら、部屋割りくらい、設計の段階で決めておけよーー!!(笑)

 いやぁ無粋なこといってごめんなさいね。でも実家の新居完成を来月に控えた身としては部屋割りは一番最初に決めることだろうと突っ込みたくてたまらんわけです。建売だったとしても契約の時点で決めておけよ、と。
 なのに引越しの時点で部屋割りを決める5人兄弟。…わかってる、そこ突っ込むのは野暮なんだ。でも気になる(笑)。
 つか最終的に一番広い部屋は二郎さんみたいですが、えっと、じゃあ五郎はどこへ…!? 一階にも部屋があるのかなー。

 ところで四郎さんが一番狭い部屋をさらーっと選ぶあたりがもんそいニノにぴったり(笑)。狭い部屋でじーっとゲームかマジックやってる姿が思い浮かびますな…。

 そんでもって最後、結局引越ししないことを選ぶ5人兄弟。
 …ええっ!? 新居はどうなるの!?

 んっと、これはつまり、まだ新居は設計段階であるということなんでしょうか? あの場所を壊して新しく建てるとか!? でもじゃあ「引越し」って言わないかなー。
 …わかってる、わかってるんですよ。そこは流せ、と。そんな重箱の隅をつつかずにかわいい嵐を愛でればいいんだと、わかっちゃいるけど気になるのが私なんだよー。

 もちろん突っ込んでるばっかじゃなくて楽しく見ましたよ。
 仏壇の整理をするのはやっぱり長男の役目なんですね…。

 歌をフルで聴くのもこれが初めてでした。
 やっぱり多田さんはいいなー!
 そして所詮は大野ファンなので、一番テンションが上がるのはどうしても大野さんソロなのでした…。なんかもう、すみません。



■メイキング

 個人的にこのDVDの一番の見所がこのメイキング。思ったより長いし!

 まずは打ち合わせの風景から始まりましたが、…そっかー、嵐はそういう企画にはノータッチなんですね。うーん、ちょっと嵐発案のPVが見てみたいのも事実。

 机にぺたーって上半身を乗せている大野さんのかわゆさに眩暈がしました。なにこのアラサー!
 そんでもって相葉ちゃんとの「僕もあんまり知らないから」「だったらさっきなんで助けてくれないの」がまたかわゆい。ふわっふわした人たちだなぁ!

 ダイニングテーブルに勢ぞろいした5人兄弟。
 大野さんがなにやら珍しい動きをしている! なんで野球に興味のない大野さんが、イチロー!? と思ったら、翔ちゃんの「役作り」発言でようやく合点がいく。…ああ、一郎だからね!(遅い)
 でも最後の手の握り方がいかにも野球知らない人。大野さん、その手の重ね方じゃ、バット握れませんから!

 クイックルワイパーみたいなので突如通販番組をはじめる、否、はじめさせる嵐さんがまぶしいです。
 でも値段を決められなかった翔さん、…あの手のものの相場がわかんないのかなぁ。まだご実家ですよね。自分じゃ買わんもんな。
 これ、大野さんだったら相場を知らんでもあの韓国のおうちのときみたいにおもしろい数字をとっさに言うんだろうな、と思う。右脳と左脳のセンスの違いですね。

 
 撮影の合間にしりとりをする妖精さんたち。
 翔ちゃんがひど過ぎてもう泣けてきます(笑いすぎて)。
 ざ、残念な人…! 櫻井さんだけ休憩…って言われた後の顔がかわゆくてきゅんきゅんします。

 そんな翔ちゃんを尻目に長男と双子の末っ子(なんですよね?)はしりとり続行。つか末っ子が長男をしりとりで遊ぶ図。「シーマン! の みりょく…」に悶絶。なにこのアラサー…!

 そんで「ダ」の続きを求められて大野さんの答えが「ダリ」。おお! これってあのダリよね。大野さんってダリ好きそうと思ってましたが、やっぱ好きなのかなー。
 そんでもって「ズ」の続きが「ズワイガニ」。晴れやかに「ズワイガニ!」言い放つ姿のかわいいことよ…!


 さっき順不同で書きまくってます。
 設計図を破り捨てるのはしりとりより先だったか?
 細かく破りすぎて撮り直しになった二回目、あっまた細かい…と思ったらすでにニノが笑ってる(笑)。やっぱり二回目も細かすぎ。紙がね、薄いんだろうねー。
 その後の大野さん、アングルのせいか首が細い!

 控え室での潤くんがいたずらっ子。
 大野さんのケータイ(私物!?)(じゃらじゃらついたストラップが意外!)にワン切りかます潤くんがもう末っ子全開でかんわいいぃ…!
 そんでもって「出させてよぉ〜!」って寝転がった潤くんにのしかかる智が、もう、なにこの(以下略)。


 控え室で声だけ撮ってたのは最初のほうですね。
 そのへんからPVへの振りを撮ろうとする嵐さんたち。…Crazy Moonメイキングの潤くんがよっぽど感動的だったんでしょうね…!(笑)

 撮影終わりにみんなPVへの振りをしていますが、結局、一番最後に撮影終了した大野さんが勝者…かと思いきや、そもそもメイキングはPVの後に入っているのでした(笑)。ま、でもそのままほっとけばメイキングのあとにまたPVが始まるから、いいよね!

 撮影終わりの大野さんのコメント、手に目が釘付け。ああ、きれいな手…。
「凄い長男」にスタッフの突っ込みが入ります。いいなー、スタッフさんとも垣根がないんでしょうねー。


 歌のシーンでのメイキングもかわいらしゅうございました。
 でも最後のほう、みんな歌ってる途中に潤くんの視線が横にスーッと流れてきて…、えっと、大野さんを見てるのよね…?
 潤くんの熱視線に目を逸らす大野さんは仕方ない! と思いました。あの距離であんな目力を発揮されたら、そりゃ、逸らすわ!


 すぐに思いつく限りを書き出してもこの長さ。
 いやぁ、濃密なメイキングでした!

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:36 | comments(8) | trackbacks(0)| - |
5人兄弟ー!
 マイガール、買ってきました〜!


 まずは何はともあれDVDを見る…。
 メイキングが…好きすぎる…!

 すみません。PV本編そっちのけでメイキングばっかリピってます(笑)。でもメイキングですでに本編の雰囲気が味わえるからこれで十分っていうか…。嵐5人のわちゃわちゃした楽しさが、メイキングから伝わってくるんだもの。

 これ、リピが止まらない〜。
 これ書いたらまたリピに戻ります!

 時計じかけのアンブレラも聴きました。フルは初聴き。
 不思議な曲ですね〜。これちょっとクセになる感じ。そして出だしの大野さんがセクシー!

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
詩になる前の生の言葉
 今日は5×10の話をば。


 以前から何度も書いていますが、私は嵐が歌うならアップテンポで勢いのいい曲が好きです。なので本来ならこの手の曲調は好みの範疇外。
 けれどこれまた以前にも書きましたが、これはメッセージソングであって、曲そのもののにプラスされた何かのほうが重要なわけです。何か、なんて曖昧なことを言う必要もないかな。要は嵐からファンに向けて言ってくれる「ありがとう」。


 まず曲を聞く前に歌詞を見て真っ先に思ったのは、これは詩ではないなということです。
 翔ちゃんのラップはちょっとおいといて、歌詞の部分は、大野さん、相葉ちゃん、潤くんが考えてきた言葉をニノがまとめた、ってことでしたけど、これまさしく「まとめた」んだな、と。素材をもとに作詞したのではなく、集まった言葉をメロディに合わせて配置した、言葉の連なりであるのだと思います。

 だからこれは煎じ詰めていくと詩ではないと思うのです。詩になる前の生の言葉がそのまま歌われている。これ、意図的にこうしているんじゃないか。詩にしてきれいに整えてしまうより、生の言葉でそのまま話しかけるようなつもりで、このままにしたんじゃないかなぁ。

 もちろんきれいに整えてもなお生の言葉の生々しさが残る詩がこの世にはあります。けれど作詞のプロではない嵐のことだもの、比喩や暗喩を駆使して変に技巧に走るよりは、こんなふうにストレートに歌ってくれるほうがずっと気持ちいし、嬉しいと私は思う。


 よく考えれば「ファイトソング」も同じだな。あれは曲と同時に歌詞を知ったので、歌詞単体についてあまり深く考えたことはなかったのだけど、あれもストレートな言葉の連なりだ。嵐はそういうところが本当に気持ちいい。

 なんつって、私が勝手にそう受け止めただけなので、見当違いのことを言っているかも。彼らの真意はわからないし、これがとても上質な詩であると受け止めた方はそれでとても幸福であるのだろうし。
 でも私にとっては、これは詩ではなく生の言葉でした。生の言葉として受け取ることが幸福でした。

 あ、翔ちゃんは場数も踏んでいて技術も持っている人だから別ですよ。翔ちゃんのは常に詩になっていると思います。


 そしてこれ、売り物のCDに収録されている時点で万人に向けられた商品なのですけども、歌うほうも、受け取るほうも、実際はすごく個人的な心の出来事として受け止めているのではないしょうか。例えれば、アマチュアバンドやってる人が親友の結婚式に親友のためだけに作ったメッセージソングみたいな。一対一で作られた小さな歌。
 そしてそう考えると、アップテンポでかっこつけた曲は、やっぱ似合わない。このふわふわ優しい感じが唯一無二なんですね。


 あんなスーパーアイドルから一対一の歌が届くんだもの、そりゃもう、みんな、泣きますよね。
 大きくなっても、いいや大きくなったからこそ、かな。こんな小さな歌を歌ってくれる嵐は、やっぱり信頼できる人たちだと思うのです。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:33 | comments(4) | trackbacks(0)| - |
ベストアルバム
 週末には…と言ってましたが、今日、間に合ったのでベスト盤の身請け(……)をしてきました〜!

 まだCDは聴いてませんが、初回限定盤のソングブックだけは帰ってきてすぐにパラパラ…。
 いや〜、全体的にいい、けど、特に大野さんと翔ちゃんの間の信頼が随所から伝わってくるよ…!

 不思議なふたりですよね。きっと歩んできた道も将来のビジョンも正反対なんだろうに、こうして嵐にでもなってなければそれこそまったく別の人生を歩んでいた人たちなんだろうに、これだけあけすけな信頼を寄せあえるなんて。

 基本的に嵐さんはみんな信頼しあって、しかもそれを素直に認めあってる人たちだと思いますけど。同じような年ごろの若い男の子が5人も集まっているんだもの、心の中では信頼していたとしてもそれを口にするのは照れや妙なプライドが邪魔しそうなもんなのに、それがないのが本当に素直な人たちだ。そんな中でも大野さんと翔ちゃんは、特にストレートでしょう。いや、大野さんは基本的に誰にでもストレートだと思うけど、翔ちゃんがそれにストレートに返してるから、第三者からも信頼の形が見えやすいのかな。

 こと歌に関しては、やはり大野さんと翔ちゃんが二大支柱なんだと思います。贔屓目だとの誹りも甘んじて受ける覚悟で言いきりますけど、やっぱり「嵐の歌」というものの基本的な方向性を決める要因としては大野さんのボーカルと翔ちゃんのラップの存在が大きく、だから余計に歌に関する話では特にこのふたりの信頼のラインが透けて見えるのだと思う。
 もちろんそうやって決まった方向性の中で、今の嵐にしかない輝きや彩りを生み出してきたのは、5名さま全員の力でしょうけどね。

 Be with youの潤くんコメントも嬉しいね〜。この話、ツアー中のアイドル誌でも読んだ記憶があるぞ。よほど印象深かったんでしょうね。
 私もこの曲、嵐のバラードの中で一番好きです。大野さんの大サビが素晴らしい。



 ところで。
 このアルバムを買いに行ったのは、閉店の10分前とかいうギリな時間だったのですが…。
 なんか、新譜のコーナーの前で、店員のおにいさんが「嵐」って書かれたプラカード持って「本日、嵐のアルバム、発売日で〜す!」って声を張り上げ続けてたんですけど…!

 え、えええ〜っ、そんなんやってんの初めて見たぞ!? 嵐のベスト盤発売ってそんなおおごとなんでしたっけ!?

 しかも閉店10分前なんですって。客寄せするには中途半端な時間じゃないですか。もしかして今日、一日中それをやっていたのか。いやまさか。でも特に閉店間際にやるってのの理由は思いつかないから、やっぱり一日中やってたんだよなぁ、たぶん………。

 しかも耳を澄ませて聞いてみたところによると、どうも初回限定盤は予約のみで売り切れ、通常版も残り僅か、とか。新譜のコーナーがどんな状況になってるかまではこの目で確認できなかったのですが、どうやらあまり並んでいないようです。………な、なんか、すごいな…。




 ああ、ちなみに。
 私、このアルバムに関して、予約が出来ない! と喚いていた(参照)のですけど、実は結局、一番最初に予約を試みたいつもの店で確保できてたんです。ちょっと前に「確保できました」って電話がお店から来てた。
 で、私はキャンセル待ちを含めて全部で3店で予約してたんですけど、結局その3店全部で確保できてまして。買うのは一枚だけなので、あとの2店はキャンセルしておきます。

 今回、同じような方が多いんじゃないですかね。店頭で見つからない! って方、まだキャンセル分が店頭に出る可能性があるので、こまめに見てみるといいかもしれません。


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追記
20日1:56現在、ここで初回限定盤の受付をしているようです。
いつまで受け付けているかわかりませんが…。お役に立てば。

ユーブック楽天市場店


再追記※20日14:00
 なにやらトラブっているようですね…。リンクを外しました。
 う〜ん、もっと簡単に買えるようにならないものか。


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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0)| - |