大野智と嵐が大好きです。
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命名「ドキッ!嵐さんばかりの忘年会!」
 え〜んほんとにCMに遭遇しない。
 週末に見ないとほんと見られなさそうだな〜。
 でも、以前の翔ちゃんと相葉さんバージョンもなかなか遭遇しなかったけど、一度見たら何度か立て続けに見ましたよ。途中で放送時間帯が変わるのかなぁ。そういや二宮さんのおこげのCMも、ここ数日やたらと見るよ。


 はってさって12月もずんずん進んでまいりましたね。
 んふふ、今月は、お楽しみイベントがありますのですよ〜。
 いい歳こいて嵐が好きってのは、わたくしTOP SECRETなんでございますけど、ごく一部にはカミングアウトしておりまして。今度、その中のおひとりを嵐洗脳合宿に引きずり込むのですよ!
 嵐会、ではありません。洗脳です(笑)。ちょっといいなくらいに思ってくださるだけだもの。でも最初に語っていいって言ったのはあちらだも〜ん。私は控えようと思ってたのに、嵐について語っていいっていったのはあちらのほうだも〜ん。
 何をお見せしようかな。やっぱりAAA+in DOMEは必須よね。大野さんのRainを見ていただかなくては。あと彼らの素の魅力がわかるのはAAAのコンサート以外の映像だけど、でもあれ長いからなぁ。どうも翔ちゃんお気にのようだから、かの死んだ魚のポーズ(違)もぜひお見せしたいし。(間違いなくあれで私の翔ちゃん好き度が跳ね上がった)(何度見ても笑える)
 う〜ん、一晩でどれだけ見られるか!(笑) 迷うわ〜、でも迷うのも楽しいわ〜。
 あと必要なのは美味いものと、酒ですね酒(笑)。

 ちなみに決行日は22、23日です。
 女二人でイブイブ………。さ、寂しくなんかないやい。むっちゃ楽しみですよ!

 そういやAAA+in DOMEは姉にも見せましたが、あの人、Lucky manの大野さんのあいさつを見て、「…声張り上げること、あるんだね」とかぬかしやがりました。そ、そこからか!!(大笑)
Posted by : あかなべ | 嵐への道 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
COOL & SOULが好きです
 映画を借りてきたはいいけれど、よく考えたらいつ見ればいいんだ、と。
 だってDVDつけてたら、CM見逃しちゃうじゃん〜。CMのために最近、コンサートDVDも我慢してるのに。

 というわけで週末はまた嵐のDVDのどれかの感想を書こうかな〜と思っていたのだけど、見返せないからまた後日。代わりにいつか書こうと思っていたものを書こう。COOL & SOULについて。


 まず曲そのものが大好きです。緊迫感のあるオープニングからしてぞくぞくする。で、さぁ来るぞ来るぞと思っていると、それこそ嵐のように畳みかける5人のラップ。これは、ピアノですかね。高いところでぱらぱら鳴ってる音が急き立てるみたいでかっこいい。
 またね、大野さんの低音がいいよね。「嵐探し…」のあたりもいいけど、ほんのワンフレーズの「毎10秒」のほうが腰砕け。ここだけ執拗にリピートしてしまいます(笑)。低音といえば、これは相葉さんの低音もいい。やっぱりキャラクター無視してでもこういう低く乾いた歌い方をもっと聞きたいなぁ。翔くんのラップは言わずもがな。「二番煎じ!」とかいわれちゃうと、ああ嵐、すげー! って、ついていきたくなっちゃう。

 で、この「ついていきたくなっちゃう」ってのが、COOL & SOULの一番好きなところなんですよね。
 最初から最後まで、一貫して挑発的な歌詞。きらきらの笑顔でLove so sweetなんか歌っちゃう人たちが、ふいにむき出しにするこの闘争心がたまりません。甘く柔らかな面しか見せないようなグループだったら、きっと大野智個人は好きになっても、嵐というグループにはここまではまってなかったと思います。

 アイドルなんて…っていうちょっと前までの私の偏見は、何も見ないで聞かないで築かれたものというわけでもなく、種があるにはあった。私は昔からテレビを見ない子どもでしたが、対照的に姉はテレビっ子だったので(つか姉が全チャンネル権を握っていたので私はテレビから遠ざかったともいう/笑)、子どものころは姉に付き合わされてアイドルも結構見てたんですよ。しかも姉がジャニーズに興味を持ってた年代って、ちょうど光GENJI 最盛期でしてね。ええもう日本中が、よーおっこっそーここへーって歌ってた時代。ワタクシも流行に乗っかってローラースケート買ってもらいましたよ。乗ってましたよ。運動神経がアレなんで、ど下手でしたけどね!
 で、私にとって、アイドルってその光GENJIから、せいぜい初期のSMAPくらいまでなの。や、実はV6までは顔も名前もちゃんと知ってたんですけどね、興味ないから「知ってる」だけで止まってたんですね。んだからもう、昔のイメージだけで見てるから、アイドル=歌が下手、ってのが、しっかりどっしり根を張っていたのですねぇ。見てくれだけで勝負している人たちだと。で、すんごく乱暴なことをいうと、彼らは事務所の「商品」であって、本人たちがあそこまで明確なビジョンを持っているなんて思いもしなかったんだ。

 今から思えばそうとう失礼な人だな。でもそう思ってたんだ。それを覆してくれたのが、COOL & SOULなわけです。曲のレベルに関してはすでにわかっていたけれど、アイドルの存在そのものも、私が偏見で視界を濁らせていた間に進化してたんだってのを思い知らせてくれた曲です。

 ちょっと考えれば当然なことだった。だって彼らだって、アイドルが偏見の目で見られていることくらい知ってるもんな。知った上で、それでも今の居場所を選択して受け入れて、自分たちを好きだといってくれる人たちのためにああやって歌ってる。で、きっと本気で時代を動かすつもりでいる。それを見られるあなたたちは幸せだ! なんて強気で言い切っちゃったりする。―――ああ若い、青臭い、尖ってる、そんでおもしろい!
 トップを目指してるってんなら、その軌跡をどうか見せてくれ。時代が変わるその瞬間に居合わせてくれ。飽きっぽくて忘れがちな私にも、どんどん種を蒔いてくれ。わたし、ちょう楽しみにしてるから!

 私にとって嵐は、わいわいきゃあきゃあ楽しそうにやってるかっこよくてかわいい5人組である以前に、先の楽しみなひとつの物語なんです。彼らが今後、どんな仕事をしてどんなふうに躍進していくのか。分厚い本の新しいページがめくられるのを、心待ちにしている気分。
Posted by : あかなべ | 嵐への道 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
手、組もうが吹き飛ばすほどの
 最初に、このブログを「自分がどこまで堕ちるかの観察記録」だと書きましたが、ではどこまで落ちたら底なのか、というと、私の中ではやっぱりファンクラブに入って地方のコンサートまで遠征とやらをするようになったら、です。

 そう、まずファンクラブに入ってないんですよ。


 ん〜、これはね、いい歳こいてジャニーズかよ…! という葛藤ももちろんあるんですが、それよりもっと重大なのが、ファンクラブ入って、どうするべ? という。
 ファンクラブの加入特典って、詳しくは知らないけど要するにコンサートや舞台のチケットの優先販売でしょ。わたしは嵐に興味を持っていることすらもほんの一部の人間にしかカミングアウトしていない隠れファンなので、チケットが取れたところで連れがいないのです。コンサートでひとりってさすがにさぁ。

 でもね。やっぱり生の大野智と嵐を見てみたい気持ちはあるわけで。舞台だったらひとりで見るにやぶさかではないわけで。ここ数年は毎年あった大野さんの主演舞台も今年はどうやらなさそうだとわかっていても、突然発表になる可能性もあるわけでしょう。相葉ちゃん舞台のチケット争奪戦を見ていると、一般枠だけに賭けるのは無謀だろうしなぁ。


 大野さんを生で見る機会が発表になって、そのときチケットが取れなかったら激しく後悔するのは目に見えているので、さっさとファンクラブに加入するのがいいんだろうなぁ。と。思うんですけど。
 思うんですけどそこでほら、この歳でジャニーズかよという最初の抵抗に戻ってしまうんですねぇ。
 しかもジャニーズのファンクラブって加入方法がずいぶんアナログでしょう。ちょっと…めんどくせぇとか思っちゃうよねあはははは。(基本、めんどくさがりです)


 こんな葛藤をいつか振り切ってしまう日が来るのかしら。いや、むしろ無駄な抵抗にしがみつくこともできないほどの激しい嵐を起こしてくれたら嬉しいのだけど。
 無駄な抵抗をしつつ、結局私は巻き込まれたいのです。
Posted by : あかなべ | 嵐への道 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
大野智に落ちた決定打
 やっとC1000のCMが見られた〜!
 二宮さんのおこげのCMも!(ヘルスィ〜のほうは既に見た)

 今日は所用で会社を早退してましたので、ずいぶん早く帰宅できまして。8時くらいからずっとテレビの前で張ってたんだよ。そしたら見られた〜! 

 …と、思ったら、C1000のHPにアップされてましたね。あ、はは…。まぁいいんだ。やっぱりテレビCMなんだから、テレビで遭遇してこそだろう。うん。
 しかしテレビで見た時は、あっ、ああ〜! と思ってるうちに終っちゃいましたので、ネットでありがたく拝見しました。必死な4人もたいへんかわゆうございますが、…やっぱ大野さんだよね〜でれでれ。大股開いてすっ転んでくるのですら愛しいよ。ドラム缶の風呂に入って「ごくらくぅ〜」と呟くサルじいちゃん(※ファン発言でございますよ)もほんとかわゆいよ。えへ、えへえへへ…。
 しかし、そんな和み系のかわいらしさとは対極の位置にあるのがあの、ドラム缶の縁を掴む繊手です。相変わらずお美しい、色気のある手をしていらっしゃる…!
 私が大野を好きな理由として、この手がかなりの部分を占めております。
 ゲージュツカの手だよね。美しいものを生み出すための美しい手。



 そもそも私が大野さんに興味を持ったのは、↓にも書いたとおり歌声だったわけですが、それだけではここまではまらなかったんですよ。ジャニーズに対する偏見がぬぐい去れなかったこともあるし、何より私は、好きな歌や歌声はたくさんあるけれどそれをやってる当人にまで興味が及ばないタチなんです。でもアイドルの応援って、基本的にタレント本人のバックグラウンド込みで作品も愛するでしょう。私にはそれがちょっと違和感があったんですね。

 でも嵐さんの場合、歌い手としてではなく、タレント集団のグループとしての面白さも別にあって、大野さんの声を追っかけるのと同時進行で結局バックグラウンドの方も追っかけちゃったんです。んでまた嵐さんのバックグラウンドは、すこぶるおもしろかったんだ。

 それぞれのオーディションやデビューの裏話から始まって、コンサートでのMCの会話、仲良しエピソード、趣味から私生活の一端まで。人さまのブログでレポや感想文を読み漁っては、ひとりでひぃひぃと笑ってました。そこで大野さんが絵を描くこと、造形も好きなこと、そして字がきれいなことも知っていったわけです。
 いつどこでやったコンサートのMCだったか覚えてませんが、大野さんは台本を覚える際に書いて覚えようと思ったのに、書く内容よりも字がきれいに書けるかのほうに気がいっちゃって…とお話していたというのを読んで、ああこの人も形や線に美意識を持つゲージュツカなんだと思いました。絵描きさんってきれいな線にこだわる人が多いじゃないですか。ああこの人もそうなんだ、と。
 でも大野さんの字って見たことなかったんですよ。そんな中、GとDの嵐の公式サイトにたどりつきまして。そこにたっくさんアップされてた、ご本人直筆の日誌を見てしまったのですねぇ。
 そうしたら、―――あの、ちょっとお歳を召した書道の先生が書くような(笑)、やわらかくてきれいな線!

 書道の先生が字を書く様をじっくりご覧になったことはありますか。
 私は子どものころにお習字教室に通ってたんで、先生が目の前でお手本を見せてくれるところを、何度も何度も見てました。
 同じ筆を使っているはずなのに、その手つきのやわらかいことなめらかなこと。そして半紙に引かれていく線の美しいこと。先生の肘から筆先までがひとつの生き物になったように自在に動いて、きれいな線が引かれていくのが私は本当に不思議で、自分の字なんかそっちのけで(つまり私は下手だった/笑)先生の筆を見てました。魔法でも見ている気分だった。

 大野さんの字を見てそれを思い出したんです。
 ああ、あのきれいな手でやわらかくペンを持って、こんな線を書くんだなぁ!
 …と、思った瞬間に決定的に落ちてましたね(笑)。


 痛々しいこと書きますけど。
 美しい才能をいっぱいに握りしめて生まれてきたから、あの手はあんなに美しいんだと本気で思いましたもん。………我ながら痛々しい! 明日には削除したくなってるかもしれん、これ!!


 でもそう思ったんだなぁ。
 ちなみにこれ、大野智のダンスを見る前ですからね。これ以上さらにダンスがうまいなんてなんちゅう人だ! と思ってました。
 ダンスを見て以降のことは、また後日。ちょっとね、私落ち着いた方がイイよね(笑)。
Posted by : あかなべ | 嵐への道 | 23:03 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
嵐と出会う前
 一日中家にいたので、一日中テレビをつけていました。
 でもC1000のCMに遭遇しない…! なんでだ〜。

 つけてはいても観てないから、単に気づかなかった可能性はある。でもバレーもずっとつけてたのにな〜。やんなかった、はず。いつ流れるんだ…。


 バレーといえば。
 けっこう、好きなんですよ。昔から姉が女子バレー好きだったので(わたしの人生はほんとあの人の趣味に影響受けとるなー)、子どものころは付き合わされてよく観てました。で、私自身が人生で一番熱心にワールドカップを観ていたときといえば、男子では朝日健太郎、西村晃一、加藤陽一が全日本のメンバーだった時。1999年です。そう、ちょうど嵐さんたちが応援のためにグループ結成した大会だったのですねぇ。なのに嵐さんのことは、まったく記憶にない(笑)。

 ほんと、見た記憶が一切ないの。つい最近になって、あの大会の時もジャニーズの応援があったはずだ、年代的に嵐じゃねぇ? と思って調べてみたら案の定だった。いやはや。そーとー興味なかったのね(笑)。


 ほんと、今年の5月に唐突に嵐に巻き込まれる前は、嵐が5人グループであることはおろか、構成メンバーを聞かれても一人も答えられませんでした。い/の/う/え/ま/おファンで花男ファンの姉のせいでかろうじて松潤のことは知っていましたが、松潤がどこのグループかというのは知らなかった。ジャニーズの人、で思考が止まってたんですね。他のメンツに至っては名前すら知らず。まぁ、後になって「ああ、あの時のあの子は、○○だったんか!」と思い出すことはあったんですけど。―――大野以外は(笑)。

 たとえば、二宮さんは、「拝啓、父上様」を音声だけ聴いたことが2、3回あったんです。ちょうどそのころお引っ越しをして、毎晩帰宅してから少しずつ荷物の整理をしていたんですが、そのときBGM代わりにつけていたテレビがちょうどそれだったんですね。聞いてたころは「北の国から」の続編か再放送かと思ってましたけど。んで、まさかあの素朴な口調の青年がジャニーズのアイドルだとは思いもしませんでしたけど。

 櫻井翔は、一度高校野球の応援に来たことがありましたね。慶應高校が春のセンバツに出場した時。わたし高校野球好きなもので、春と夏になると高校野球のニュースに目を凝らすのですけど、その中で見た記憶がある。それも当時はやっぱりジャニーズのアイドルが後輩(直接の、じゃないらしいけど)の応援に来たということしか覚えてなく、これもやっぱり最近になって「ああ〜あれは櫻井だったか」と思い出したんですけど。
 そういや慶應高校といえば…。甲子園出場校のプロフィールとして、いつも選手の身長体重や100m走のタイムと一緒に、将来の夢ってのもあるんですけど、多くの高校の選手が「上杉達也」とか「お金持ち」とか「世界遺産」(オマエは遺産になる気か/笑)とかいう微笑ましい(?)回答をする中、慶應高校の子だけは「医者」だの「社長」だの「政治家」だのという答えが並んでて、さすがエリート養成校、と思ったことがあったなぁ。

 相葉ちゃんはね、「おネェ☆MANS」にゲストで出てたのを見た。これ好きだったのよ。私の住んでいる地方では深夜にやってたんで、テレビつけた時にやってると見てた。深夜番組だとばかり思ってたのに、関東では夕方にやってたと知った時は驚きました。今ではゴールデンに進出しちゃったから、見られないな〜。「腕と度胸はヘラクレス・・・だけど心はプリンセス 」つうテーマには笑いました。
 話が逸れた。相葉ちゃんだ。なんか、珍しいサルかなんかの動物を連れて出てたはず。山口達也の後輩だってのでじゃあこの子もジャニーズのアイドルか、と知りました。………大変正直にその時の感想を申しますと、…さかなくんみたいな声してるな〜と思い まし た。それで覚えてたんだよ。今ではその濁点の多い声も好きよ!


 大野さんに関してはね、ほんっとに知らなかった(笑)。
 まぁ、今井翼の顔も24時間テレビでやっと覚えたような私では、知名度の基準にはならないけどな。
Posted by : あかなべ | 嵐への道 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
嵐との出会い
 大野智ソロコンサート決定!

 という夢を見ました。
 ああ覚めたくなかった。


 しかしそのコンサート名。
「SATOSHI OHNO ○△☆△○(覚えてない)in some」
 って書いてあったの。

 そ、そーむってどこですか!? 




 はてさてやっぱりこれには触れておかねばなるまい。
 芸能音痴のこの私が、よりにもよって(失礼)ジャニーズのアイドルに興味を持つようになったその経緯を。


 あれは忘れもしない今年の5月。
 い/の/う/え/ま/お(真央ファンのウチの姉がブログ検索でここにたどりつくのを避けるため、微妙な検索避け表記をさせていただきます)が出演していた映画「ゲゲゲの鬼太郎」を姉に引きずられて見に行ったのが始まりといえば始まりでした。

 最初は「ウエンツが鬼太郎って、ありえんだろ」と思ってたんですが、これが意外とおもしろかった。21世紀の映画版鬼太郎だと捉えれば、これはこれでアリだよな、と。
 で、他の方の感想が気になって、「鬼太郎」でブログ検索をしているうちに、ウエンツのファンの方のブログにたどりつきまして、そこでウエンツと嵐の二宮さんがお知り合いだとかいうのを知ったんです。
 当時はジャニーズに対してもう偏見バリバリですから、ジャニーズのアイドルが同年代でしかもキャラが被るタレントと遊んだりするという事実がね、意外だったんですよ。
 すみません。ほんとすみません。すべては無知ゆえです。嵐の二宮さんと言われても誰のことだかもわからないくらいに無知だったんです。

 その鬼太郎を見に行った同じ日に、姉から山田太郎ものがたりがドラマ化するって話も聞いていたんですが(あの原作が好きだったもので)、ここでもやっぱり二宮、櫻井がわからずその話は聞き流していました。


 一方、ウエンツの好感度は上がってたんで、映画を見に行ったすぐ後にMステにお出になるのを知って、好奇心から予約録画しておいたんです。そこに偶然、嵐さんたちもお出になっていたのですね。
 初見では嵐なんて早送りですっ飛ばしてましたが、ウエンツファンのブログで「嵐は本当に仲が良い」というのを読んでこれまた意外で、しかも二宮さんが山田太郎をやるっていうんだから、ちょっと暇つぶしに嵐のところも再生してみたの。

 ジャニーズなんて歌下手なのんがかっこつけてちゃらちゃら歌ってるだけやん。下手な歌で金取るって何事じゃ。と、そう思っておりましたわたくし。ええ、もう、今となっちゃ土下座して謝りたい気分でございます。偏見って怖い。無知って怖い。そう思う。けれど、当時の私は本当に、どーせへたっぴなんだろ〜と、思っていたのです。が。

 こ、この子はちょっとうまくない…?

 と、テレビの前で固まったのですね。ええ、いうまでもなく、大野智の歌声に。

 悔しさすら覚えましたよ。歌が下手だとばかり思っていたのに、ジャニーズなんてかっこつけの集団だとばかり思ってたのに、現実は私の無知なんてとっくに追い越したところにあったんだもの。

  
 そのときご披露してくださったのは「We can make it!」でした。そう、曲後半の大野のフェイクとやらが気持ちよく伸びていくあの曲です。櫻井のラップの後、5人のフォーメーションから大野がひとり抜け出して、最高音で声が裏返るか裏返らないかの絶妙なバランスを取りながら、曲のイメージそのままに、すっこーんと青空に抜けていくようなあの声です。

 あの部分だけを一体、何度リピートしたでしょう。ビデオだから巻き戻しめんどくさいのに(笑)。
 何度も何度も大野の声を追いかけて、そのうちその映像だけじゃ足りなくなって、近所のレンタル屋さんでびくびくしながらCDを借りてくるまで、約1ヶ月でした。ああ思い出す。アイドルのCDを借りるのが恥ずかしくて、エロ本を買う青少年のように別のアーティストのアルバムでサンドイッチして店員に差し出したんだった。

 以上が嵐というグループに興味を持ったきっかけ。
 大野個人への興味はまた後日に。


 さて先週書いたもののブログが出来上がらずしまいこむしかなかった宿題くんの感想、せっかく書いたんだからのっけておきます。




 何はともあれ、大野さん、黒い…っ!
 これがうわさの宮古島焼けですね? 夏休みで宮古島に行ったってのも日焼けしてるってのも知ってましたけど、…いやしかし黒いな!
 ん〜、どっちかっちゃあ、大野さんは白いほうが好みですが、でも楽しかったのね〜満喫したのね〜よかったわね〜と思うともう何でもいい(笑)。所詮は盲愛。
 しかし色黒でおひげってまたワイルドな。どこの人?(笑)

 で、今回のゲストは小林麻央さん。
 しょっぱなから絡みづらい櫻井翔が素敵です。
 小林麻央さんに本当の櫻井翔を知ってもらおうとかで過去画像が出てきましたが、えっとこの幼稚園児は、前々回のコスプレ大会だよね。
 この園児はさ〜かわゆいよね! わたし前回コスプレの筋肉メイドよりこっちの方が好きだわ〜。普通にかわゆいよ!
 スカイダイビングはいつの映像なんだろう。また豪快なほど崩れたお顔でまぁ(笑)。


・「おいしくて珍しい焼鳥」
(ここで紹介されてる店、私知ってる…! 前勤めてた会社のお客さんだよ…! うわ〜)
 チーズフォンデュ焼鳥を食べて「悔しいくらいにチーズと焼鳥が合う」とおっさる大野さんと、その悔しさを大野さんと分かち合う櫻井翔も素敵でしたが、串に11個連なったつくねに「なんで11個なんだろう…」と言いつづける大野が好きです。そうだよね疑問だよね。切りが悪いし、分けづらいじゃん。10個か、12個が据わりがいいと思うんだけど。


・人の手からリンゴを奪って食うリスザル
 リスザルかんわうい! でも大野さんもかんわうい!
 自らおてて差し出しちゃってまぁ。両脇がっちり固めてる二宮櫻井が「おっ」「リーダー!」って背中を押してるのがまたおもしろい。珍しく積極的だもんね。
 握っていたこぶしを開いてリンゴを奪っていったリスザルに「不思議だよね…」としみじみ呟く大野さん。ほんと、一度この人の感性で世界を見てみたい。この世はどれほど不思議で素敵で美しいんだろう。

 で、同じようにリンゴを握ってリスザルに差し出す櫻井翔。でもこぶしを開こうとするリスザルにぎゅっと握って抵抗する櫻井翔(笑)。こら、意地悪しないの!
 しかし何よりツボったのは、リスザルを見つめながらリスザルが動くとつられて動く大野智でした。そしてそんな大野智につられて動く二宮和也(笑)。わたしどーしても二宮さんの中で大野智が「不思議な生き物」認定されているような気がしてなりません。

・マイナースポーツ
 櫻井‐二宮ペアや小倉‐大野ペアに比べて、二宮‐大野ペアの何たる安定感(笑)。さすが嵐の器用コンビです。



 うわぁお見事に大野に偏った感想。しかたがない。好きだもの。
Posted by : あかなべ | 嵐への道 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0)| - |