大野智と嵐が大好きです。
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Loveツアーが始まったよ! 4
 札幌公演、お疲れさまでしたー!

 今週末には大阪じゃないですか。やっぱり週末ごとにコンサートがあるって、早いな…。
 そんな中、私はいまだにナゴヤドーム初日のレポを書いています。世間の流れに置いてかれてるのはいつものことだ!

 というわけで以下は初日レポです。コンサートの内容に触れている分はこれでおしまい。
 おお、4つで終わるなんて新記録!? そのぶんひとつが長いんですけど。ちょっと切れ目が見つかんなくて長くなってしまいました。最後まで一気にアップします。

■モノクロ
 潤くんのソロが終わって、でも潤くんははけずにステージに残ってたんですよね。
 センターにいたっけ? サイドのほうだったっけ?? とにかくステージにいて、そんでもってイスを使ってダンスを始めた。
 あれー、まだソロ続く? って思ったら、先に曲が始まったんだったか、他メンがサイドやバックのステージに一人ずつ出てきて潤くんと同じようにイスを使ってダンスを始めたんだったか…。とりあえず、次の曲が始まって。

 でもここで、わたくし二度目の「これなんの曲だ?」タイム。
 すみません…カップリング曲だね、これね!

 これまた一人ひとりのソロダンスがあったので、早くDVDでしっかり見たいなぁ!

■P・A・R・A・D・O・X
 そしてこの流れでこれ!

 ぎゃー! きたー!
 センターステで5人揃ってがっつりダンス。
 そしてそのセンターステを取り囲む特効の炎!

 ぼっ…ぼっ…と断続的に炎の柱が上がります。
 360°開けたセンターステージで踊る彼らの周囲をぐるりと炎の柱が取り巻いているさまは、ステージと客席を炎で隔てられているような、彼らが炎の柱でステージに閉じこめられているような。とにかく「別の空間に彼らがいる」という感じでした。
 
 センターステで固まってがっつりダンス…だから双眼鏡でガン見もいいんですけど、炎の特効含めた会場内の光景を見ておきたい! ま、迷う…!
 というわけで交互に見てました。ダンスは、まぁ、DVDで見られるしね!

 ところで、このコンサートのクライマックスはこの曲だったのでしょうけれど。…というか、いつものコンサートなら「いちばん特効ばりばり使って盛り上げるがっつりダンス曲」があるでしょう、今回のコンサートではこれがそれだったのでしょうけれど。
 でも前にも書きましたが、今回はセンターのステージがメインですので、フロントにステージを作るときみたいに巨大なセットが組まれてないんですよね。だから演出が総じてシンプルです。今までのように軽やかな感じで始まってどんどん盛り上がってどかーんと花火上げるみたいにクライマックスを迎えて終了…とはちょっと違った。FUNKYでもう一回波が来るからなのか。
 

■Calling
 これもそのままセンターでしたよね。
 ちょっとこのあたり記憶がP・A・R・A・D・O・Xと同化している。
 

■夜空への手紙
 相葉ちゃん、最初はフロントステに登場したんでしたっけ。そこからムービングステージで出発して、一塁側から三塁側へぐるーっと会場一周したのかな。
 …つまり、私たちにいちばん近いところからスタートしたもので、となると目の前の相葉ちゃんに手を振るのに必死でモニターを見る余裕がまったくないのでありますよ!
 相葉ちゃんのモニター映像をまったく覚えてない…。

 また会場内がすごく綺麗で、それを見るのに一生懸命だったし。
 ムービングステージには青と白のLEDがちりばめられていて、星のようなその光に囲まれて歌う相葉ちゃん。客席のペンラも合わさって、ほんとに満点の星空にいるようでした。客席が宇宙ならムービングステージはその中の銀河か。しかも銀河系の中心にある太陽が相葉ちゃん…と言いたいところだけど、いやこの曲に関して言えば月のほうがしっくりくるかな。そんな静かな曲でした。

 最後、相葉ちゃんが涙ぐんでたみたいですけど、そのあたりは私たちからはいちばん遠い位置にいたので私は気付かず。


■Tears
 で、相葉ちゃんははけずにそのままこの曲に入りました。

 ムービングステージで二手に分かれて会場内を一周したんだったっけ?
 相葉ちゃんがソロで乗ってたムービングステージには潤くんが乗ってて、このムビステだけ星くずステージのままだった。潤くんが一塁側だったからそれがよく見えたのを覚えています。


■Starlight kiss
 この曲のことをどうしても思い出せない…。
 なぜなら次のが印象強すぎたから!


■FUNKY
 お待ちかね!

 イントロが流れてきて、客席もざわっと。…ここ、「きゃー!」とかじゃなく「ざわっ」だったような気がするのは私の気のせいでしょうか。
 ついに来たぞちゃんと踊るぞー! っていう気合いの身構えだった気がする(笑)。てか私がそうだった。

 嵐さんたちからペンラ消灯の指示があって。それからMCで練習したとおり、「3、2、1、オン!」のオでいっせいにスイッチオン!

 会場内、四万五千のペンライトが曲に合わせて光る……! だったんでしょうけど、前にも書きましたがわたしはその光景をさっぱり見ておりません。なぜならわたしのFUNKYは一夜漬けだったもので、もう自分が何とか踊るので精いっぱいだったんだよー!
 嵐ってどこにいたの? 何してたの? レベル(笑)。
 踊る! 頑張って踊る! 途中、隣の人をがすっとペンラ持ってないほうの左手で叩いてしまいながら、己の記憶力を奮い立たせて踊る!

 開演前は「前にいる人を見て真似しよう」と思っていたのに、いざ席に着いてみたら前が通路だったしな…。
 いや、前の人を見てたら見てたで、嵐を見る余裕なんてなかったでしょうけどね(笑)。モニターにあの振り付け動画を流してくれんか…とも思っていたけど、それやってたとしてもやっぱり嵐は見られなかっただろう。つかあの位置だとモニター見ながらは踊ってられない。

 結局のところ、振り付けを覚えきっていなかった時点で私の運命は決まっていたのです。
 いやさ、まったく踊れなかったわけではないのよ? 一部ちょっと曖昧でしたけど(正確に言うと「踊る君を見ていた」のところですよ)(翔ちゃん、歌ってないで説明して、そこ!)(笑)。
 ただそれぞれのパーツは覚えてるんだけど、その順番を覚えてないんだよ。だからパーツの切り替わりの部分でまごつくっていう。そしてちょっとまごつくとすぐには立て直せなくてぐだぐだが続くっていう。

 はーっ、また練習します! だからお願いこれ恒例化してください〜!


■迷宮ラブソング
 FUNKY楽しかった! 楽しかった超! 完璧に踊れなくても楽しいよーまた踊りたいよー! またやってよー!

 って思っているうちに過ぎていった「迷宮ラブソング」でした。すみません(笑)(ってしまえ)。

 へーこの曲もやるんだ。あ、ラブだから!? と思ったのは覚えている。
 あと、確かこれムービングステージでやってました、よね?


■Love So Sweet
 ラブだから、その2。
 これもムービングだった、はず。

 そりゃそうだわ、ラブだもんな! と思いつつ、さすがにFUNKY後の腑抜けからは復活してきたのでいぇーいえいえー言いながらペンラを振っておきました。


■愛を歌おう
 で、ここで再びこの曲が来るわけです。

 オープニングもこの曲だったけれど、そっちはすぐに終わったんですよね。
 ずいぶんあっさり終わったなぁとは思ったものの、この曲はオープニングだろうと思ってた予想どおりだったのでそれに満足してそれ以上は考えなくて。まさかラストにまたこれが来るとはちょっとびっくりだった。

 そして歌の途中で、円形のセンターステージの縁からドームが起き上がってきました。フロントステージ側から半分、バックステージ側から半分。それらが真ん中で合体して、センターステージ上に半球のドームができ上がる。

 けっこう大掛かりな仕掛けでしょう。おおーっ…この一曲のためにそんなセットを組んでいたのか…とこれまたびっくり。
 そのドームに映像が映写される。私がはっきり覚えているのは青空だけなのだけれど、地球っぽくなったり、宇宙っぽくなったりしてたんじゃなかったか。
 つまりあの半球は世界そのものの象徴だったんだろう。
 そのドームの中に嵐さんたちが入っていって、また歌の途中から出てきた。

 ひえーっ、ドームの上に嵐さんが乗ってる…。いやいや、よく見たらリフターみたいなのでドームの内部からつき出しているのか!
 とにかくドームの中から嵐さん再登場。この一曲のためにそんなセットを…! と再び思いながら、…ここがねぇ、なんか、もう、自分でもびっくりだったけれど、泣けたんですよ。

 このコンサートで2回の涙です。1回目はMCで潤くんの振り間違いを聞いたとき(笑)。

 ペンライトの、5色の光の海があって、その真ん中に世界があって嵐さんがいて、歌っている。
 愛を迎えに行こう、そばにいるよって。
 正直よくある歌詞だと思うのです。私がアルバムを聴いた時点で「分かりやすく感動的な優等生曲」とか思ってたのはまさにそのせい。
 けど、そのコンサートのラストで嵐さんが歌ったときに、それがとても力強い歌に思えたんですよね。
 そしてあの嵐さんが、コンサートのチケットですら大争奪戦になるスーパーアイドル嵐さんが、何十万人とかいう膨大な数のファンの一人ひとりに本気で「そばにいるよ」と思っているのだろう、と、信じられたのです。
 言葉に依らない言葉。形にはならない感情。嵐さんたちがきっと一生懸命に伝えようとしてくれる何かが、そのとき、その空間に霞のように漂っていたような気がした。

 …まぁ、気がする、だけです。ほんとうにそんな霞が漂っていたのではなくて、ただ私の心が高揚してそういう想像を受信しただけ。

 けれど、コンサートの最初にはこれを「分かりやすく感動的な優等生曲」とか思っていた私のひねくれた心が、たったの3時間でそこまで高揚したわけですよ。
 そうさせたのは嵐さんであり、嵐さんのコンサートであり、そしてその場に集まって嵐さんに歓声を送り続けたファンの皆さまであるわけです。その場にあったすべての要素が私の重い心をよいしょっと持ち上げてわっしょーいわっしょーい! って揺さぶり上げていた。

 そうして私は5名さまにペンラを必死で振りながら、人生その気になれば何だってできる、どこへだって行けるっていうむやみに無敵な気持ちになっていたりしたのです。

 私のコンサート初参戦は2008年の5月です。
 場所は同じくナゴヤドーム。あれをビギナーズラックと呼ぶのでしょう、メインステージから10列目とかいう位置でした。ちなみにそれ以来、アリーナには入ったことがございません。
 まぁとにかく。初参戦のときは、わーっほんとに嵐だ、実在したんだーってののほうが大きくて。感激はしたけど感動はしなかった。
 それから5年経って、今になって感動するんだなぁ…。こんなもんだと慣れてしまわないで、新鮮に心が動くんだなぁ…。

 動かす嵐さんはすごい。それと同時に、私の心にもまだ新鮮な部分が残されているんだと思えたことが嬉しい。

 嵐さん、ありがとう。
 あなたたちのファンでいられて、わたしは幸せです。


 …と、ペンライトを振りながら、思っていました。

 で、ここで嵐さんたちがステージを去っていった。
 前回のツアーくらいからでしたっけ、コンサート終わりのご挨拶をせずにアンコールに突入するのって。
 まぁどのみちアンコールするもんな。アンコールをすっかりセットリストに組み込んでるあたり、合理的(笑)。

 ファンもわかってるから、みんな「愛を歌おう」終わりの姿勢のままで嵐コール。
 嵐さんもすぐに出てきました。


■遠くまで
 アンコール一曲目。
 正直、記憶にない…。なんつーか、もう、こっちも打ち上げ気分ですよ。わーってペンラ振って歓声を上げる。


■サクラ咲ケ
 これも記憶に…。
「愛を歌おう」のラップ部分にも感動していた後だったので、これまた翔ちゃんのラップに感動していた記憶はある。
 
 
■Happiness
 これは外周のトロッコみたいな奴に乗ってた! 覚えてる!
 なぜなら大野さんとニノが乗ったやつが一塁側にきたから!

 あれ、ひとつの土台に一人用の足場が複数用意されてるんですよね。2人乗りトロッコだったら、土台がひとつで足場がふたつある。
 だから同じトロッコつってもちょっと離れて乗ってるんですけど、ちょうどわたしたちの前にきたときに、大野さんが自分の足場を離れてニノのほうに無理やり入ってた。ら、後方のほうですんごい悲鳴を上げた方がいらした(笑)。
「歓声のテンション高い版」の悲鳴じゃなくて、もはや壮絶な事態を目撃した本物の悲鳴のようなすさまじさでした(笑)。

 このあとにメンバー紹介があったんでしたっけ。
 嵐さんたちはセンターにいて、花道にいたジュニアを紹介したのと…フロントのステージにいたバンドを紹介。
 ……バンド、いたのか! いやそりゃいるだろうけど、まったく見えない位置だったので存在を意識してなくて、ここではじめてバンドの存在を思い出しました。

 そんでそれから5名様の挨拶? これはフロントのステージでやってたんですよね。ステージの前のほうに出てきてたから、後ろ姿ですけどこれは見られました。確か。

 大野さんがあっという間に一年終わって…みたいなことを言って会場内から笑いが漏れる。
 大野さん、まだ11月始まったばっかりです(笑)。しかもあなた、このツアーは今日がスタートで年内続くんですよ!(笑)

 そして最後に「僕らの応援と、健康を…祈っててください」って言ったのかな。
 とにかく、普通だったら「(ファンの)健康を祈ります」とかきそうな文脈だったのに「(僕らの)健康を祈っててください」と来たもんだからまたちょっと笑いが起こる。

 大野さん、何をいまさら。
 いつだって、遠くからでも、届かないかもしれなくても、ずっと祈ってますよ。

 あとニノが、ソロ曲について語ってましたね。
 できるうちに親孝行しとかないと…って何かすごい硬い声で語ってるから、会場内「えっお母さんの身に何か…」って雰囲気になってきて、すかさずニノが「元気ですけどね」とかなんとかフォローしてて。
 でもニノの言うとおりだわ。今は元気つったっていつまで元気でいてくれるかわかんないから、できるうちに親孝行しとかないと…。っていうのを、思い始める年齢なんだよねぇ…。ニノが三十路であることを実感しましたよ。


 で、ここでもう一回はけたんだったか。

■感謝カンゲキ雨嵐
 いったん客席も明るくなったものの、再び暗くなって嵐さん登場。
 もう感極まってるからすべての歌がどストライクなんですよ、わたしの心に。
 それこそこんなもんだと思うくらい聞きなれた歌なのに。

■マイガール
 そして最後にそれが来るかーー!

 わたしもありがとうの思いを、伝えたいよー! 君たちに伝えたいよー! 
 このへん何を見てたかの記憶があんまりないです。ただもうほんと、嵐に向かってペンラを振るだけ。

 そして曲が終わって、彼らは今度こそはけてゆきました。
 最後に残ったのが大野さんだったかな。フロントステージからはけたので、最後の最後は私の位置からは見られず。彼方の小さいモニターで見ていました。モニタ越しにしかお見送りできなかったのが残念っちゃあ残念ですけれど、でも、まぁ十分ありがとうー! は伝わった。と思う。

 こうして私のナゴヤドーム公演は無事に終わったのでした。

 コンサート後のことについてはまた記事を改めて。
 ひとまずレポは終了です。長々しいものをお読みいただいて、ありがとうございました!

JUGEMテーマ:

Posted by : あかなべ | コンサート | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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