大野智と嵐が大好きです。
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ワクワク大阪二日目のわたし的記録1
 実は先週、誕生日だったのでごわす。
 それで日曜日、ママンから誕生日プレゼントという名の食料品が段ボールいっぱいに送られてきました。

 や、プレゼントのメインは食料品ではなく図書カードなんですけどね。ついでに…というかなんというか、親戚ん家でとれた米やら地物の野菜やらが送られてきました。

 ありがたい。ありがたいよ? でもママン、わたしおひとりさまなんで…でっかいニンニクを4玉とか送られても消費し尽くすのはいつになることやら…!(ちなみに4つで100円だったらしい)

 しかも乾燥してない採れたて生ニンニクでございますから、そのままにしとくと腐りやすいんですよね。干さないとなんですよね。せっせとビニールヒモでくくってベランダにかけときましたよ。そこそこ都会のマンションで生ニンニクを干す女…。何だこの生活感。

 バジルや大葉も大量に入ってました。日曜日はせっせとそれらの保存作業をしてました。
 ちなみに金曜日には梅が安くなっていたので買ってきて、梅酒漬けてました。
 なんか…そういう作業してるとわたし今は都会に暮らしててもやっぱり田舎の育ちなんだな…と思うよね。


 さてそんなこんなでここんところちょっとゆっくりしてます。ワク学レポが遅いのは、単にサボっていたからです。…すみません、うちに帰ってまでパソコン触りとうなかったんや…!

 というわけで薄らいでいく記憶から感想だけでも取り出してみる。
 以下、ワクワク学校大阪二日目、午後の部のレポというか感想です。

 わたくし、京セラドームに入るのはじめてでした。
 意外とこじんまりしたドームなのねー! これだったらコンサートも観やすいだろうなぁ…。とか思って、どうにも感覚がずれていることを実感する。そもそもドームという時点でこじんまりもなにもない。

 でもまぁ、ナゴヤドームよりひとまわり小さいです。ドラゴンズが攻撃より守備に重きを置いているのもさもありなん…とか思ってきょろきょろしてたら、…フィールドになんかいるんですけど。なんかもふもふしてる。しかも動いてる。ひえー、羊!? しかも生きてる、本物!?

 ドームのフィールド部分、ど真ん中に四角い(だったか?)ステージが作ってあります。ステージ上部には四角の各面に大きなモニターがとりつけてあって、本番中はここにいろんな映像が流されてた。
 で、そのステージを囲むように4つくらいのサークルがあって、そこに羊がいるわけです。本物の羊。ちゃんとサークルごとに飼育員さんまでいた。
 ひー、何すんの!? つーかいつからスタンバイしてんの、あの羊!
 
 あと天井近くの壁に飾ってあった写真。何か古い写真があるなー。戦後の復興の写真とかなのかな? とか思ってたら、どっこいこれが嵐でした(笑)。前は校長先生な嵐が飾ってあったところですね。ボーイスカウトのカッコして、古い写真風に加工してある嵐だった…ことに、同行者に教えられて気付くわたくし。でもたぶんあれ気付いてない人ほかにもいたと思うよ!?
 
 …とかいうことをきゃっきゃと話ながら待っていたら、突然何か聞こえてきて、スタンドから上がる悲鳴のような歓声! えっ、始まるの!?
 そっか、コンサートじゃないから、客電が落ちないんだ! いつもだったらまず客電が落ちることで「そろそろ来る!」って構えに入るんだけど、今回はそれがない…。あーワクワク学校ってこういう感じかー! とここでようやく実感する初参加の私。

 で、まずここで嵐さんたちの「やっほー」って声だけが聞こえてきたんですよね。
 すぐさま「やっほー」と声を揃えて返すファンの皆さま。さすがです(笑)。よくしつけられています(笑)。

 なんどか「やっほー」のやりとりがあってから映像が始まったんでしたっけ。
 このへんはもうきちんとレポ書いてる方がいらっしゃるでしょうからそちらをごらんください…と人様に丸投げをしておきます。
 ひとまず大野さんは死神くんでした。死神くんの収録現場(という設定)に、ワク学やるからこい! みたいな指令が届くというVTR。なんつーか、国立で「曇りのち、快晴」やったときもそうだったけど、大野さん主演のドラマってこの手のサービスいいよね。

 で、ひととおり映像が終わって嵐メンが終結し、ここで一台のバスに乗るんだったか?
 その映像とリンクして、フィールドの出入り口が開いてバスが入場してくる…だったかな。

 そのままバスでぐりっと一周してくれるのかと思いきや、あっさりとバスを降りて5名様はステージへ…だったっけ。いや、ちょっと外周歩いたっけ? とりあえず「大野さんが遠いところにいる!」と思っていた記憶しかない。あいやー。

 あとここでのご挨拶もすでに細かいことを覚えてないんですけど、とりあえずテーマは「友情」ってのがここで説明があった。
 で、確か円陣組んで「おーっ!」って最初にやったのはここですよね。両隣の人と肩を組んで、嵐さんが何か言うのに合わせて「おーっ!」とか「がっしゅくー!」とか叫ぶの。

 両隣の人と肩を組む。右は同行者だからいいけど、左は見ず知らずのお人です。正直ちょっと緊張します。でも智がやれっていうんなら…っ! 何も怖くないわわたし…! ということでおずおず腕を伸ばす。つーか汗臭かったかもしれないすみません。7月の東京に行かれる方、そっちでもきっと円陣あるから、汗対策は万全にしていったほうがいい! 円陣は最初だけじゃなくて、公演中に何度かやります!

 ちなみにここまで(つうか全体的に)進行は大野さんでした。よくしゃべってくれて私うれしい。
 で、その大野さんの進行で、「まずはこの先生(つってた?)」ってモニターにニノがどーんと映る。 
 最初の授業の担当はニノでした。そしてしょっぱなからいきなり羊でした(笑)。

 お利口な牧羊犬が羊を柵へ追い込むというすばらしく可愛い映像を見せていただいた後に、じゃあみんなで羊を柵に追い込もう、と。

 なぜ! なぜそこで、羊!(大笑)
 ほんとに意味がわからない!(笑) でもおもしろかったからどうでもいい。

 じゃんけんで大野さん・相葉ちゃんと翔ちゃん・潤くんに別れてスタート。
 フィールド内4つのサークルの羊を一箇所の囲いの中に追い込む…のが目標なんですけど、まぁ自由にならない。羊さんフリーダム。やつらけっこう図太いな!?
 まとまったかと思ったらまたばらけて、フィールド内をあっちこっち…。気付けばワクワク学校のロゴを形作ってあった花壇の花を食べようとしてる奴もいるし。正直、嵐さんより羊から目が離せない。私の双眼鏡、羊をロックオン(笑)。
 いやでも羊ばっか見てて嵐さんのおいしい瞬間を見逃すわけには…ああでも羊が! フリーダム!(笑)
 フリーダムな羊を追いかけ右往左往する嵐さん。そしてそんな羊と嵐さんを追いかけて黙々と仕事をする飼育員。…なんの仕事かって、羊の落とし物の後始末ですよ。ほうきとちり取り持ってずーっとフンを拾ってたよね。終演までずーっとやってたよ。どんだけフンしてんの、羊さん!?

 他の回では見事に追い込めてたらしいですが、大阪最終の回ではタイムアップでした。
 ここで本職の羊飼いと牧羊犬が出てきて、あっという間に羊を追い込んだ。これまた牧羊犬から目が離せないわたくし。だってかわいい。お利口さんでキビキビしてて、働く犬ってすばらしいな。

 ここで羊の出番は終わりのわけです。でもずっとそこにいるの。こんな騒がしいところではストレスがたまるのではないか。退場させてあげたらいいのに…と思ってたんですが…。
 いや、意外とやつら平気だったのかもしれない。そうとしか思えないマイペースっぷりで、結局終演までそこにいました。たまに嵐さんたちの声が途切れて静かになった瞬間、沈黙を縫うように流れてくる「めぇぇぇぇ」の声がまたおかしい(笑)。

 で、ニノの授業って、友だち同士で協力しあおうみたいなことでしたっけ?
 いやもう、なにゆえ羊。この印象が強すぎて、テーマとか二の次でしたけど(笑)。


 お次は翔ちゃんの授業でした。
 各国の伝統的なあいさつの紹介と、心理学を応用した初対面の人との仲よくなり方の二本立て。

 あいさつのほうは、ニュージーランドとか、モンゴルとか、ケニアとかでしたっけね。各国の伝統的なあいさつの仕方とその意味についての翔ちゃんからの解説が映像とともに流れ、じゃあ嵐さんでどれかやってみよう! という。

 この、ケニアの先住民のあいさつがさ、とってもこう…ユニークなのよ。相手の手に唾を吐きかけるんですって。唾には魔よけの効果があって、相手に魔よけのおまじないをかける…という、それはもう民族の精神性に基づいた間違いなく由緒正しいあいさつなのでしょう。それはわかるけど、嵐さんがそれをやるとなったらそれがいちばん反応がおもしろそうじゃん!? ということで私の中で妙な期待が高まる(笑)。いや、でも会場内そんな雰囲気だったよね?
 挨拶する人は翔ちゃんが箱に入ってたカラーボールを取り出して決めてたんだったかな。この回は相葉ちゃんと潤くんでした。そしてあいさつの方法を決めるのはルーレットです。翔ちゃんがえいやっと回して、針のところで止まったあいさつをやってみる。

 ケニアに止まったらどうなるのか。場内の妙な期待を乗せて廻るルーレット。でも思いもむなしく別のところで止まった…と思いきや、脇から神様(笑)の手が伸びてもう一度廻る(笑)。さすがや翔ちゃん。

 でも結局、モンゴルで止まりましたね。モンゴルのあいさつは、顔を寄せて鼻と鼻をすりすりとすり寄せるんだって。
 ちょっと気まずそうながらもあっさり実行する相葉ちゃんと潤くん。を、真横からばっちりアップで映すカメラマン。
 相葉ちゃんが一目でわかるくらいの大きな動作で鼻をすりっすりとこすりつけてました。なんつうか…思いきりの良さに感心しました。
 いくら仲の良い相手でもあの距離は気まずいだろうに、ちゃんと一目見てわかるような大きな動作でやるんだもんな。


 翔ちゃんのコーナーの後半は、翔ちゃんが「釣りバカ翔太郎」に変装してヘラブナ釣りの釣り堀に行き、そこにいるおじさんと心理学を応用した会話で仲よくなるという…正直なところ釣り堀のおじさん・いとうさんの人の良さに救われていると思う企画でした(笑)。
 だって翔ちゃん、なんか怪しい…!(笑)
 もっさい格好した翔太郎が釣り堀で「ここ、いいですか?」つっていとうさんの隣に座り、心理学を応用した質問の仕方で次々と話しかけるんですけど、着座してすぐに釣りそっちのけでぐいぐい話しかけるもんだから、あんた何しに来た人なのよって感じになってる(笑)。
 たぶんみんな思ってるでしょうけど、なんで釣り堀だったんでしょうね(笑)。翔ちゃんがやたら怪しかったのは、完全アウェーな釣り堀という場だったからのような気がしないでもない。あれが大野さんだったら、心理学がどうのいう理論を持ち込まなくてもほんとに釣りしながらふつーに釣り仲間として会話してそうだ(笑)。

 いとうさんには最後にちゃんとネタばらしして、企画の趣旨を説明したそうです。
 で、ロケの後にいとうさんが翔ちゃんにとヘラブナ釣りの釣りざおを選んでくれたそうで、ステージ上にそれが持ち込まれた。
 釣りざおなんてもらってどーすんの翔ちゃん…と持ってたら、まぁやっぱり釣りネタは大野さんとこ行きますわね。大野さんに釣りざおが渡された。翔ちゃんに「ヘラブナ釣りってやったことある?」って聞かれて、大野さん「小さいころになら」って答えてたっけ。父ちゃんに連れてってもらったとか? 大野家の父ちゃんはけっこうアウトドアなお人ですよね。

 んで、翔ちゃんってば最後に大野さんに「いとうさんに会ってみてください」だって。
 釣りざおなんてもらってどーすんの…ってこともそうだけど、翔ちゃん、企画とはいえ釣り師に友だち作ったところでその後はどうすんのって思ってたら、これまた大野さんに振ってまとめようとしましたね?(笑)

 そしてこれら心理学を応用した質問の仕方で、初対面の隣の人と話してみようという時間がありました。
 まぁね、こういう状況なら別にフツーに話せるわな。お隣の人と、ワクワク学校ははじめてですか? とか、どちらからいらしたんですか? とか、嵐の誰が好きですか? とか、お弁当作ってきましたか? とか、話し始めるとけっこうとまらなくて、翔ちゃん喋ってるのも聞かずに隣の人と喋ってました。

 と、まぁちょこちょこツッコミつつ見てた翔ちゃんの授業でしたけれど、「話しかけないとつながらない」というまとめはその通りだなぁと。
 待ってるだけじゃダメなんだよねー。わかってはいるけど、実践は難しい。


 今日はここまで!

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Posted by : あかなべ | コンサート | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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