大野智と嵐が大好きです。
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最近のこと
 いやぁすっかりサボり癖がついちゃっていかんですね。
 ということで久しぶりのブログです。

 お盆は田舎に帰省しておりました。その間のVSとしやがれはまだ見ていない。
 今年のお盆は雨がひどかったこと。おかげで気温が上がらなくって、昼間以外は肌寒くて窓も開けてられないレベル。………私の夏はどこへ行ったのだ!
 昨日、名古屋に帰ってきたら、こっちはこっちで蒸し暑いしさぁ…。今って夏だったんだな…って思い出したけど、名古屋の夏ってあんま情緒がないよな。

 そんな不完全燃焼のお盆休みでしたけれど、いちおう予定は消化してきました。連日出歩いていたので、休みの間に読もうと思って持って帰った本が読み切れなかった……と思ったらいや違うわ、むこうで一冊買い足して、それ読んでたから持って帰ったのが読み切れなかったんだ。

 ちなみに持って帰ったのは黒川博行「二度のお別れ」、ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」、あと盆休み前から読んでる浅田次郎「君は嘘つきだから、小説家にでもなるといい」もカバンに入れたままだった。むこうで買い足したのが黒川博行「疫病神」でした。で、読み切れなかったのが「アルジャーノンに花束を」。半分くらい残ってる。

「君は嘘つきだから、小説家にでもなるといい」は通勤のお供なので休み中は中断してました。これ短いエッセイ集なんだもの。まとまった時間がとれるお休み中はがっつりした小説が読みたいではないか。
 というわけで「二度のお別れ」から読みまして。…これね…読み始めて早々に気付きましたよね、読んだことあるわ………! と。がっくり。
 でもうちの本棚で見た記憶はないので、たぶん図書館で借りて読んだんでしょう。若かりしころは図書館をよく利用していたんだ。

 で、まぁおもしろかったんですけど、読んだことのあるものを買っちゃったのがショックでな…なんかこう、改めて新しいのを買って、上書きをしたかった。それで地元の本屋に行って、同じく黒川博行「疫病神」を買ったのでした。

 これねぇ、前々から読んでみようかなぁと思ってたけどなかなかタイミングが合わなかったのでした。
 なぜならここ10年くらいでわたしのお話の好みも少し変わってきていたから。「疫病神」はいわゆるハードボイルドです。や○ざが出てきてドンパチ…ってかこの話は素手の方が多いですけど、まぁとにかく暴れる話。昔はそういうのも読んだけど、最近では私の好みもおとなしくなっちゃってそれこそエッセイとか好んで読むように変わっちゃったんですよね…。

 とかいいつつ「疫病神」を読んでたら、いやいやいや私やっぱりこういうの好きだわ(笑)。
 ドンパチ…つーかハードボイルド…つーか、まぁとにかく派手な話。読んでるこっちも振り回されるような小説は楽しいなぁ。
 あ、ちなみにこのお話の主人公(なんだよな?)の名前は二宮さんといいます。無精ヒゲを放置している三十半ばの二宮さん。幸い(?)バリバリの大阪弁なので「ニノのビジュアルで思い浮かんじゃう〜」なんてことはないのですけど。

 ちなみに「疫病神」はシリーズ物の第一作です。んでこれ読んでから知ったけど、このあいだ直木賞をとった作品はこのシリーズ物の最新作だった。黒川博行が受賞したニュースはちらっと見たけど、その頃は興味なかったからスルーしてたわ。そうかこのシリーズの作品だったのか。

 とにかくシリーズ物なら続きをぜひとも読まなくてはならん。ああシリーズ物ってすばらしい。楽しみな本があるって人生のうちでもっとも幸福な時間のひとつ…と思いつつ、田舎では本屋が遠くてすぐには行けないのでとりあえず「アルジャーノンに花束を」を読み始めといて、名古屋に戻ってきてから続きを買うためにわくわくと本屋に行きました。ええ、こっち帰ってきたその足でくそ重い荷物を持ったまま人ごみであふれ返る本屋に突入しましたよ。

 だのに、シリーズ二作目が、ない! 三作目と四作目はある(五作目が受賞作)のに、二作目がどこいってもない!
 なんでー、えらい賞とった作品の、同一シリーズものよ!? シリーズ外のものですら受賞に合わせて重版してるのに、なんで肝心のシリーズ物がないのよー。
 帰宅してAmazonで調べても新品がない…。古本がえらい高い値段で売られている。マジでか。版元に在庫もないってことか。マジでか。

 ああー楽しみにしてる分、落胆というかいらだちが募る…。読みたいよー。読みたいんだよー。
 最終手段は古本ですけど、できれば新品を書いたい派なので、もうちょっと粘って探してみます。ちなみにシリーズ二作目は「国境」です。なにやら分厚い大作だそうです。

 仕方がないので今は「アルジャーノンに花束を」の続きを読む。仕方がないので…っつうか、いやこれはこれでおもしろいんですけどね。まぁなんか150°くらい違う世界のお話よね…。
 そういやこれって今さら感すらある名作ですね。わたしは乱読のようでいてけっこう読むものが偏っているので、名作もいろいろと取りこぼしをしているのでした。本屋に行くたびに思うわ。世に小説って星の数ほどあるよな…。

 久しぶりなのに嵐さんのことをぜんぜん書いていない…。
 実は未だLOVEすら見ていないんだよう。盆休み前は時間がなかったし、以前だったら休み中に見るところですけど今はブルーレイで買ってるから実家では再生できないし。

 旧レコーダーの整理は少しずつですが進んでます。つーかこれやってるからLOVEとか最近のレギュラーを見てなかったんだな。だって整理しながら見ちゃうもんね…やっぱりね…(笑)。
 ちなみに我ながらびっくりしましたけど11年の紅白が旧レコに残ってました。うひーダビングしてなかったのか、わたし。
Posted by : あかなべ | 日々徒然 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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