大野智と嵐が大好きです。
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ハワイからのおすそ分け3
 落選で気落ちしているのと、毎度のことながら毎晩帰宅が遅いのとで、どうにもこうにもすべてのやる気が起きない。
 というわけでライブビューイングの感想も途中で投げ出してましたが、中途半端にしておくのも何なので書けるところだけでも書いて終わりにしておきます。


 以下、ライブビューイング感想です。
■Love so sweet
■Oh Yeah!
 このあたりはすでに記憶がない。
 あー記憶が鮮明なうちに書いておかないとダメねー。

■きっと大丈夫
 久しぶりに聴いたー!
 オープニングから懐かしい曲が続いてはいたけど、それらの曲って懐かしいとはいえけっこうアルバムツアーでもやってるし。
 なんで「きっと大丈夫」がきて意外だった。でもそうか、そうかアルバムツアーじゃないし15周年だし懐かしい曲もやるわなー。とここでようやく実感。

 そして懐かしい曲が多いとなれば大野さんのソロも多い。幸せです。
 でもこの曲のいちばん好きなところは、大野さんソロじゃなくて翔ちゃんの「夢はでっかくこう描く!」です。
 翔ちゃんのこの手のラップは翔ちゃん自身のストレートな心情が出てると思うので、とても愛しいし、勇気づけられます。

■Step and Go
 これも懐かしい&大野さんソロが多くて幸せな曲。
 しかももれなく個展の思い出がついてきますしねー。

 そういえばちょっと前、何かを読んでるときに「小さくないよ大きいだろ」って感じのセリフが出てきて、それがなぜかものすごく勢いのよい音声で脳内に再生されたんです。読んでたのは文字なのに。あっれ、なんだったっけ、どっかでそういうセリフを聞いた記憶が…なんだっけ…とうんうん悩んだ末に思い出しました。すてっぱんごー初回限定版のシークレットトークですね。「ちっちゃくねぇだろ、でっかいだろ!」って大野さんが声張って叫んでたやつ。
 何気ない一言なのに、なぜかすんごい鼓膜に焼き付いてます。言い方がおもしろいのか。
 
■Happiness
■Believe
 このあたりもすでに記憶がない。
 マイガールが日没直後だったことを考えると、このあたりでもっとも華やかな夕景だったはず。
 ちょいちょい夕日が映って、綺麗だなぁと思っていたのはおそらくこのあたりです。

■5×10
 これも懐かしい。こんな記念の機会でもなければやらない曲ですわね。
 コンサートの間中、合間合間に5人のインタビュー映像が流れてましたけど、ここでも何かやってたっけ。

 インタビューで話していたことは、今まであちこちで語られてきた内容ばかりです。特に目新しいことはなかった。
 15周年だから特別にインタビューを…というのもあるのだろうけど、ジュニアを帯同してないから衣装替えや休憩の時間稼ぎが必要だったんだろうなーという感じ。

 で、この後にMCだったのか、前にMCだったのか?
 とりあえず次のマイガールはMCからの流れで話しながら会場脇の特設ステージに移動してた。

■マイガール
 ハワイアンバージョンでした。海をバックに、ハワイアンなバンドがいる特設ステージに移動してやってた。
 太陽は既に水平線の彼方に没し、残照が空に残るくらいの時間帯でした。

 5名様は木の箱に座って歌っているのだけれど、大野さんがね…。背の高いスツールに腰掛けてるときなんかもいつもそうですけど、大野さん、ひとりだけ深く腰掛けるもんだから足が床から遠くて完全にぶらぶらしててもうなんか、…子どもみたいでかわいんだよ…!
 他メンは浅く腰掛けるだけだから、足が地面に近いんですよね。そっちは普通にカッコいい。
 大野さんはなぜそんな子どもみたいな座り方を…と思うけれど、でもこれカッコつけないで座ってるだけなのかもなー。いい年こいた大人からカッコつけるという要素を引っこ抜くと、誰しも子どもみたいになるのかもしれない。それが可愛いかはおいといて。

 ところでなんでマイガールをハワイアンアレンジ…? 特に似合うわけでも共通点があるわけでもなし…と思ってましたが、もしかしてMステ中継を見越しての選曲だったんですかね。

■Everything
 これまた記憶がない。

■Summer Splash!
 うわーっ、ハワイに来てまで水使っちゃう!? と思ったのに、やらないんですかスプラッシュ…!
 翔ちゃんの「さまーーーーっ、すぷらーーーっしゅ!」を身構えて(濡れないのに!)待ってたのに!

 というわけで噴水はなし。
 まぁ…そこまで大掛かりな仕掛けは大変ですよね…はい。

 そういや、懐かしい曲いっぱいやってるんだからアレやってくれたらよかったのに…とここで思ってた。
 アレですよ。「どんな言葉で」。海じゃん。夏じゃん。ぴったりじゃん!
 大好きなんですよ。特に大野さんのフェイクが。よくあるおーいえー的なフェイクとは歌い方が違う。すごく好きです。
 Summer Splash!もいい曲だとは思いますけど、若干飽き…げふん。つーかスプラッシュやらないんだったら他の曲でいいんじゃね? 夏っぽい海っぽい曲は他にもあるんじゃね? My Answerもさぁ。せっかく振りがついてるのにDVDになってないんだもん。少クラのステージしか映像残ってないですよね。もったいない。


■CARNIVAL NIGHT part 2
 お手振りタイムじゃないなら、踊ってよーー!
 けっこう5人固まってやってたのにね。移動してたんでしたっけ。またいつかこの曲で踊ってほしいなぁ。

 そしてC&Rのある曲はどうしたらいいかほんとに迷った。
 私も歌いたい。しーえーあーるえぬあい、ぶいえーえるっ、ないっ!
 だがしかし、歌っていいものなのか映画館では判別がつきかねた…。

■Monster
 で、これはメインステージ。
 最初、メインモニターに時計のイラストが映ったんでしたっけ。それで、えええええもしかしてええええ! と思ったらやっぱりMonsterだった。ありがとう…ありがとう、4名様の間から歩み出てくる大野さんが今日もキングです!

 そんでもって、確かこの曲のあとにアクセントダンスが入ったんですよね。Face Downをアレンジした曲でした。
 ダンスがカッコよかったのはもちろんなんですが、これって確か前に紅白でやったみたいな映像とのコラボだったんですよね。
 メインモニターに映ってる映像と実際の嵐さんたちが連動してダンスしてたんだったか…とりあえず何か凝ったことしてた。
 で、その映像がさ、スクリーンの下辺とステージの床がぴったり重なるように映されてたの。全国どこの映画館もそうなのかは知りませんけど、とりあえず私が見ていたところは床ギリギリまでスクリーンになってるので、スクリーンの下辺がステージの床に重なるように高さを合わせてあるということは、スクリーンがおいてある床のところに彼らが立って踊ってるような位置関係になってるということです。

 人物の大きさも実物大に近くなるように調整してあったのか?
 わたしは前から2列めの席だったのでとても近くて、映像とはいえ彼らが目の前の床(低いけどステージになってる)で踊ってるわけです。
 これはすごくおもしろかった。

■誰も知らない
 続いてこれですよ。
 ひー、大野さんドラマメドレーじゃん。
 大野さんのドラマ主題歌は踊る曲ばっかなので、クライマックスに持ってきやすいんでしょうねぇ。

■P・A・R・A・D・O・X
 そして盛り上がり最高潮はこの曲。
 センターステージのせり上がりの上でやってたはず。
 スクリーンとステージの高さが合わせてあるのは確かこの曲でもそうだった…いや違ったっけ? とりあえず後半に合わせてあった曲があった気がする。
 で、やっぱり目の前で踊ってるみたいですごく楽しいんだけど、Face Downのときは彼らの背景にあったメインモニターにコラボ映像が流れてたのと違って、こっちは踊ってる5名様がモニターに映ってるんです。しかもライブビューイングの会場で流れたのと同じ映像。なので、ライブビューイング会場から見ると、ステージで踊る5名様の後ろにメインモニターで踊る5名様が同じアングルで映ってるんです。しかも遠近感のせいでメインモニターの5名様がステージの実物とそんな変わらないサイズで見えちゃってて、つまり嵐が10人いた(笑)。

■Your Eyes
■迷宮ラブソング
■Troublemaker
■ワイルド アット ハート
■GUTS!
■感謝カンゲキ雨嵐

 ひーこのあたりももう記憶が曖昧…。
 Monsterが始まったあたりでこりゃソロはなさそうだなとは思ってましたけど、ここへきてそれが確信に変わる。
 まぁ15周年の特別公演であることを考えれば特に不思議ではないんですけど、あのでかいスクリーンでHit the floorを見てみたかったなーってのと、10周年の国立のときみたいに他では聴けないソロをやってくれても嬉しかったかな。

 ここでいったんステージはけたんだっけ? 
 この後にあいさつでしたね。
 皆さまもうよくご存知でしょう。大野さんが水晶のような涙をこぼしたあのあいさつです。
 あいさつの途中でちょっと言葉が途切れて、あれと思ったら大野さんマイクを放してぐっと全身を力ませて。ああ…泣きそうなのか…と思ったら、もうダメでした。わたしが。いっしょになって泣いた。
 
 またさ、超どアップなんですよね。大野さんの顔が。
 まろやかな頬に拭いても拭いてもあふれ出るらしい汗がびっしりと浮かんでいて、涙が双眸からこぼれるや否や汗に溶けていくんです。
 唇が震えるのもよく見えた。ああ美しい。美しいものがここにある、と、文字通り仰ぎ見ながら思っていました。

 そんなあいさつの後でね、潤くんもね、もう突っついてやればすぐにでも涙がこぼれそうな潤んだ瞳で…喋り始めた。

 んだけど。

 ぐっと涙を堪えるあまり顔面に力が入りまくりの潤くんの、目力のすさまじさにちょっと笑いましたすみません! でも…すごかったのほんとうに…!(笑)
 何度も言うけど超どアップだから、潤くんのただでさえ力強い目がいっそビームでも放ちそうな迫力でな。あんな漫画みたいな目、初めて見たから、いっそ感動したわ。潤くん素でメデューサできそう…。
 涙を堪えてしっかり話そうとする潤くんの気概はたいへん愛おしいのではありますが、ちょっと、ビジュアル面でのインパクトが強すぎた(笑)。


■season
 これはもうアンコールの曲か。
 ひーこのタイミングでこの曲…。大野さんの美しい声が響くこの曲…。

 大野さん、涙声になったりしてないかしらと心配してましたが、どっこいいつもの…否、いつも以上の朗々としたお声でした。
 素晴らしい。

■Bittersweet
■エナジーソング 〜絶好調超!!!!〜
 このあたりも記憶が曖昧。お手を拝借されたのは覚えてます。

■A・RA・SHI
 A・RA・SHIで始まりA・RA・SHIで終わる。
 これでラストだろうなとわかりました。わかったけれど、嵐さんが曲の途中でステージから去ったのは驚いた。
 えっ、まだ曲続いてるよ!? 何、何この斬新なぶった切り方!?
 と、思いきや。カメラはオープニングの時に映ったステージ裏へ切り替わった。
 そしてこれまたオープニングと同じくヘリが一台停まっている。

 えーっ、ひょっとして退場もヘリ!? マジで!? さすが15周年、派手ですな…! 
 とにかくヘリがステージ裏に待機してて、5名様が乗り込むんです。
 席もオープニングと同じ並び。前列に大野さん潤くん。
 で、同じなんだけどさ。ライブ直後だから。直後っていうかまだ続いてるようなもんだから。テンション高いのよ、みんな。
 ヘリ内、車でいうとバックミラーのあるあたりにカメラが取り付けてあって、そこに向かって5名様がイェイイェイとまぁ楽しそう。
 そんな5名様…正確にいうと大野さんの隣にヘリのパイロットが座ってるんですけど、大はしゃぎの5名様に囲まれて窮屈そうなこと(笑)。
 しかも撮影のためでしょうね、ヘリ前方から強烈なライトで照らしてるもんだから、パイロットさんってば眩しそうに手で廂を作っていた。
 だ、だいじょうぶですか、運転に支障はないですか!?
 大はしゃぎの彼らに(勝手に)代わって、パイロットを気遣ってました(笑)。


 そうして無事に飛び立ったヘリが夜の空に消えていって、コンサートはおしまい。 
 嵐さんたちがもういないので、当然アンコールはどう粘ってもない。
 衛生中継もばっさり切れて、ライブビューイングは終わりでした。


 ライブビューイングってどんなもんか…と期待と不安半々でしたが、いやいや楽しかった!
 国内コンサートのライブビューイングに行きたいかといわれると複雑ですが(もどかしさのほうが勝りそう)、また海外でやるときとか、国内でも国立レベルの巨大会場とかのコンサートがあったら、またライブビューイングやってほしいですね。
 海外のライブをリアルタイムで衛星中継(しかもきちんとしたカメラワークで)なんて大変なお仕事でしょう。スタッフの皆さま、ありがとうございました。
 そして何はともあれ、ご縁をくださった某方に感謝です。




 そういやもうすぐアルバム発売ですねー。
 PVも見てないし、収録曲も聴いてないのでまだなーんにも知りません。
 つーかVSも見てない。そもそもテレビを見てない。
 

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Posted by : あかなべ | コンサート | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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