大野智と嵐が大好きです。
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大野智さん、27歳おめでとうございます
 朝っぱらから感慨も吹っ飛ぶ笑撃的ニュースが飛び込んでまいりましたがここはぐっと堪えて何が何でも先にこっちを書いてみせる、



 大野智さん、お誕生日おめでとうございます!




 ああよかったブログ作るの間に合ってて。ほんとに。

 タレントさんを応援するだなんて本当に久しぶりのことで、しかも大野さんに関してはあまりに多くのことに惹かれすぎていて何からどう語ればいいのかもわからない。胸の中できゅうきゅうと焦がれているものを何かひとつを取り出して「ここがこういうふうに素晴らしいと思うんだ」と説明しようとしても、それは背中のほうで何か別の素晴らしいことにつながっているから、じゃあどれを一番最初に話し出せばすべてを上手につないで「大野智」を語りきれるのかが、本当に、わからない。
 だから日々の感想に寄せた断片で何とか吐き出してゆくしかないのだけれど、今日ばっかりは何とか頑張ってみよっかなって。キモチワルイくらいの愛を込めて!(笑)



 けれどやっぱりこの人の解体はできないのです。
 だってたとえば、大野さんはリズム感がとっても優れているんです、って言ったとする。だからお歌がとっても上手なんです。ダンスも上手なんです、って。
 でも歌が上手なのはリズム感だけのせいじゃない。ダンスが上手なのもリズム感がすべてじゃない。あのきれいな声があって、音に対する感覚があって、美意識があって、そしてその美意識を表現できるだけの能力を持った体があって、それでやっとあの歌とダンスの何割かを説明できるのだと思う。そこでまた、美意識は絵や造形の才能とつながっていき、きれいな声と運動神経は舞台役者としての技量につながっていき、そしてそこで培われたものがまた歌やダンスに返ってくるわけです。全部つながってるの。
 だから何度考えても行き着くところは、あれはもう大野智という一個の才能、一個の芸術品、一個の可能性であるのだということ。人を魅了するために必要な要素がぎゅうぎゅうに詰め込まれたひとつのものだということです。
 真面目ですが何か。真顔で書いてますが、何か!?(そこはちょっと笑いぐらい交えとけよ)


 いや本当にね。そこだけ切り離して取り上げて批評してみれば欠点でしかありえないところ、大野さんにだってあるわけですよ。この世の誰にもあるのと同じように。興味のないことには淡白だとか、タレントとしてテレビに出てるのにしゃべらねぇし前にいかねぇ! とかさ。
 けれど私はそのすべてを、「大野さんだから」というひと言で全部許してしまえる。だって私にとっては(距離的な遠さのせいもあるのだけど)ひとりの人間である前に、才能の塊であり、ひとつの芸術品なんです。
 興味のないことには淡白だって、才能のある人が集中力に偏りを持つなんて珍しくもない。自分から前に出て行かない? そりゃそうだろう、芸術品は自分で自分を売り込まない。(だからこの人には画家に対する画商のような存在が必要だと思うだけど)

 アイドルとして適しているかというと、まぁ不利な面も多いわな。そもそも嵐ファンにならないと大野智の本気が見られないってのが、もうなんつかこう、人里離れた山奥の寺の、年に数回しかご開帳しない秘仏のようなお人ですよ。
 でもそれは既存のアイドル像に大野さんを当てはめれば、という話であって、私は大野さんに今まで先達が作り上げたジャニーズアイドル像にはまってほしいとも思っていないし、何より既存のアイドル像を覆す(もしくは新しいアイドル像を作る)ことができる人だと思うんです。それは大野さんだけじゃなく、嵐メン全員に思っていることだけど。
 そういうのを見ているのがおもしろいんです。
 これから何を見せてくれるだろう。そういう期待で胸が弾む。


 だから。
 冷めやすい私がいつまで大野さんを好きでいるのか私もさっぱりわかりませんけれど、今はただあふれんばかりの期待と愛で、大野さんを見ていますよ。
 こんな世界の片隅から、声にもならない祈りや願いにいったいどれだけの価値があるのかひねくれものの私にはわからないけれど、書きたいから書きます。
 大野さん、お誕生日おめでとう。
 これから始まる一年に、幸いあれと祈ります。









 で。


 で。




 ここまでくそ真面目に書いといていきなりアレですが、














 朝っぱらから爆笑もんですよサクライショウさん…!(腹抱え)

 えっ、これ笑っていいニュースだよね!? 笑うところだよね!? だって、…だって、ヤッターマンって…!(爆笑)


 いやはや驚きでした。ヤッターマンが実写化。しかもそのヤッターマンが櫻井翔。さくらいしょう…! ヤッターマンなんてうろ覚えにもほどがありますけども、確かキメポーズみたいなのが…「やったー、やったー、やったーまーん!」みたいのがありませんでしたっけ。あれやんの、翔ちゃん!(ついに「ちゃん」付け)

 それにしても全国の嵐ファンの大半が思ったことでしょう。翔くん、けん玉できるの!?
 や、わかってるんですよ。最初ちょっと手間取るかもしれないけど最終的には絶対に満足のいくレベルまで持っていける人だってのは。でも反射的に思ってしまう、「翔くん、けん玉できるの!?」。ぶはははは。

 公開は再来年かぁ! 再来年までいじられまくるに違いない櫻井翔。わたしそんなあなたもだいすきよ…! あはははは…。

(笑いすぎです)

 ところでやっと大野智のカテゴリーができた!
 ほんとうは大野さんオメデトウのメッセージだけのエントリーにしたかったのだけど、ヤッターマンには触れずにいられないし(笑)、エントリー分けるにしたって26日は大野さん以外のタイトルがついたエントリーをしたくなかったんだ!
 というわけでくそ真面目に語った後に爆笑と相成りました。
Posted by : あかなべ | 大野智 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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