大野智と嵐が大好きです。
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本当に無敵なのはCrazyな月の方
 Crazy MoonのPVを見ました!

 …やっと!?
 そう、やっと。火曜日に買ってきたくせに木曜の夜になってやっと見ました〜。いや、まぁ、なんだかんだで時間がなくて。そしてエンドレスリピートに陥りそうなところを抗ってこうして浮上してまいりました。

 だって、大野さん…! かっこよすぎる…!
 なんなんだろう。あの動き。あれ、人間ですよねぇ…。別に特別な画像処理とか、してませんよねぇ…?
 まるで人とは本来、そう動ける生き物であるかのようにさり気なく踊る。一切の無駄を排したあのストイックなダンスが、好きで、好きで、たまりません。
 飾り立てたものより研ぎ澄ませたもののほうが美しい。と、私は思う。
 踊る大野さんの血管には血の代わりに音楽が流れているんだ。
 それか、大野さんの背中には不可視の羽があって、音楽の力でそれが開く。
 いやぁ、もう、大野さんに関してはキモチワルイくらいの賛美の言葉が湧いて出ますよ。



 で。リニューアルしたアラシちゃん改め嵐ちゃん、ですが。

 デートの服装はリアルに智が好み!
 そして次点が翔ちゃん。
 私自身が、その、そんな服装に気合い入れてないんで、男の方に気合い入れてこられると猛ダシュで逃げて隠れたくなるんだわね…。大野さんくらいのラフがいい…
 でもジャケットのサイズが合ってないって…。智、ちっちゃいもんね…!(泣笑)

 潤くんはラフに見えてレベルが高い。
 二宮さんは…まぁ行き先による。
 相葉ちゃんなんて…あんなレベルの高い人の隣に並ぶ勇気はないわーーーっ!(絶叫)

 ホストのやつもさ…私自身がああいう扱い受けたいかって言ったら、もう絶対にNoなんでねぇ…。見ててぞわぞわしてしまった。
 せっかくリニューアルしてくださったけど、スタッフさんが見せたい「いい男」像と私が見たい「いい男」が見事にすれ違ってるわー。
 まぁ…今後も適当に見ます…。
 
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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:48 | comments(3) | trackbacks(0)| - |
大野ボカンさん、戦ってます!
 結局、うたばんは見てません。Mステもたぶんリアルタイムでは無理…。営業マンよ、早く帰ってきて打ち合わせさせてくれよ。じゃないと私も帰れない(泣)(というわけで会社から更新)。

 録画だけして見てないのがどんどこたまっていくぜ…。もう、いろいろ諦めました。週末にまとめて見ますわ〜。

 というわけで心を落ち着けて今日こそPVの感想を。タツノコプロとのコラボアニメの感想をー!
 内容について触れてますので、知りたくない方はそっぽむいてください。


 

 まずしょっぱなから、翔ちゃん。…アニメってすげー! いろんな意味でありえない動きしてるよ…!
 ヘリからのビル火災レポートに挑む翔ちゃんが、上空から逃げ遅れた子どもを発見。ヘリからいなくなっただけでも、翔ちゃんヘリから飛び降りた!? と衝撃的だったんですが…子どもを助けてからの脱出シーン、これ、…大爆笑ですよ。しゃきーんとけん玉が出てきた時点でもしやと思いましたが、まさか本当にそこまでヒーローものの王道を行くような展開だとは…。この時点でもう、このPVが大好きになりました。
 ヘリに戻ってから、翔ちゃんがスーツを手ではたいてる。芸が細かいなぁ。

 で、お次は我らが大野智。だとわかった瞬間に「ふわっ」と奇声が上がる。 湖みたいなところで釣りしてる大野さん。なぜか子どもも一緒。今は歌のおにいさんだから?? あと相変わらず鳥がいる。なんなんだろう、あの鳥。
 で、あの変な魚もどきが釣れちゃったってことなんですよね。それがなにやら不穏な動きをしているのを察知して、大野さんぎゃー! 蹴ってるーー!!
 大野さんにはぜひとも体を武器にして戦っていただきたかったのです。嬉しいです。武器を持っていないという設定、大野さんにぴったりだと思います。

 相葉ちゃんも子どもと一緒。これは相葉ちゃんのキャラクターに合わせてのことかな。動物もそうですよね。この子犬、無性にかわいい。
 ポーンと投げ出された子犬のキャッチがこれまたアニメってすげー!

 二宮さんはワイドショーで見たことのある場面。武器がバラだからバラ園つながり? マジックショーとか見てみたかったけど(笑)。

 そしてこのPV最大のつっこみポイント、松本潤の登場シーン。
 …バーって! 一人呑みって! カウンターの端からハート型の煙って!
 これまた大爆笑。潤くん、やっぱりかっこいい方面を任されちゃうのね。いい男の宿命ね。

 潤くんのもとに残されたチラシ。
 これを見て、5人がタツノコスタジアムとやらに集合するわけですね。

 会場では嵐のコンサートが始まろうとしている。客席のシーンを一時停止していちいち持ってるうちわや横断幕を読む私は偏執的ですか。でもそういうところに遊び心があっておもしろいんだよ。

 一番乗りは翔ちゃん。そしてさっそくピンチ。
 ここでこのPV最大の奇声ポイントです。ええ、あれです。ピンチの翔ちゃんを誰かが助けに入った! こういう動きをする人は…もしや…!
 や、やっぱり大野さんだったーー!
 そんで「大丈夫か」ってーーー!!!

 その言動は非常にかっこいいのだがそれをやっているのが大野さんだと思うと爆裂的に込み上げる笑いをどうしてくれよう。延々とリピートして笑ってました。

 この後に相葉ちゃん、二宮さん、潤くんが登場しましたが…ひょっとしなくても本当はこの三人にも凝ったかっちょいい登場の仕方があったんじゃないの?
 テレビでやってた潤くんのシーンはきっとここに入るはずだったんだろうなぁ。4人を助けてくれるやつ。えー、見たかったよ〜。
 ヤットデタマンは笛を吹きながら現れると人に聞いていたのでちょう楽しみにしてたら、ちゃんと二宮さんが笛を構えていたので嬉しい。でもこれも吹いてるところが見たかった…。

 謎の3人組を倒したら、場面がうようよ〜っと変わっていつの間にかビルの上…。ん? 夢オチ??

 大野さんの最後の「ほら」がそれはそれは優しくて心に染みる。


 ツッコミどころも含めて、たいへん楽しいおもしろいPVでした!
 大満足。でリピートの無限回廊に迷い込む。
 しかもこれダウンロードした後に、dwangoのポイント使い切るためにseasonまでダウンロードしちゃって、フルで聞くのは初めてだったんですが二番の大野さんのサビで全身に鳥肌をたててこれまたリピートを繰り返してます。
 また新しいケータイの操作がおもしろいんだわ。メニュー画面とかすごく凝ってて。こりゃ5万も6万もするわな、と納得してしまった。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 18:36 | comments(6) | trackbacks(0)| - |
言葉も追いつかないPV
 幾千言を尽くしても語りきれぬものがどうしたってあるのです。物事の中心にあるいちばんキラキラしたところを、何とかどうにかして言葉に置き換えてみたいのだけど、言葉を連ねれば連ねるほどにそれはキラキラしたものの周囲に降り積もって覆い隠してしまうばかりで、本当に辿りつきたいところにはどうしても辿りつけない。近づきたいと願えば願うほど遠ざかるこのジレンマ。求めれば求めるほどに、手に入らないことを思い知らされる、この焦燥。それでもなおキラキラしたものを愛しいと思う一直線な心。



 何のことかといいますと。

 ええ、まぁ、……………「曇りのち、快晴」のPVが超スーパーウルトラギガントマーベラス! でワンダホー! でブラボー! だったーーー!!!! という。


 もう私は語る言葉を持ちません。何を書いてもあの映像のキラキラした何かには近づけないのだと思う。見て! とりあえず見て! DVDが手に入らなくってもきっとすぐに某動画サイトに上がるに決まってるからー!(すみません)(でも小さな画面で見ても不十分だろうな〜とも思う)
 それ以上に必要なことは何もない。
 と、思いました。思うんだけど、…でもやっぱ書きたいんだよぉぉう。ああ、私の拙い言葉でそれでも何かを積み上げたい。


 時系列に沿っていこう。
 まず最初に開封したのは初回限定版1のほう。2を先に開封して見てしまったら「Believe」のPVにたどりつけるのはいったいいつの話になるのかわからなかったので、ここはお楽しみを後に残しておきます。

 ところでワタクシちょっと前に「一曲まるっと聞くのはうたばんが先」とか書いてましたが、今朝になってはっと気がつきました。違うじゃん。うたばんの二日前にCDそのものが発売なんじゃん!! …ほ、本気で歌番組が先だと思ってた…。どれだけ頭の中がこんがらがってるんだー。がっくり。


 で、一曲まるっと聞くのは初めてだったんですよ。サビの部分だけでも、これ絶対好きー! と思ってましたが、やっぱり好きだったー!
 ヒーローものの主題歌にふさわしい疾走感と前向きさがありながら、クールで力強い。小さいころのヒーローへの憧れを呼び覚ますような曲です。
 でも、もっとぎゅいんぎゅいんした歌かと思ってたら、けっこうテクノっぽいんですね。こういう曲は相葉ちゃんの声が映えるねー!
 大野さんの歌は言うまでもない。この人の声は時に有機的であったり時に無機的であったり、自由自在に駆け巡るなぁ。
 翔ちゃんのラップも素敵です。「失敗からしか何一つ学べず」だなんて、なんて強い言葉を使うんだろう。

 ところでこれサビだけ聞いてたころは、なぜか「誰かがきっと待ってる」から勝手に「寒く深い闇の この場所がもう既に 街の胃袋の中」に接続してしまう現象が私の脳内で起こっていました。ポルノグラフィティの「ネオメロドラマティック」な。大好きなんですあの曲。だからぎゅんぎゅいんした曲だと思っていたのだろうか…。

 PVは…。思ったより踊ってなかったのがちょっと肩透かし。決め顔のショットはねー、わたしそれほどいらないんですわ。それよか動いてくれ! 動いてるとこ映してくれ! と思うタイプだから。ぶっちゃけ大野さんなんか踊ってる姿を最初から最後まで引きで映してくれた方がいいと思うくらい。
 全体的な雰囲気は好きです。でもお気に入り度としては…断然アニメPVに軍配が上がる…!
 こっちの感想はまた後日。もう、いろいろと叫びたいことでいっぱい(笑)。


 ま、なんだかんだいって何度もリピートしたんですけどね。そんでもって、ついに、ついに初回限定版2を開封です〜!


 あ、当たり前かもしれないけど大野さんしか載ってない…。しかもイラストがかわいい〜っ。平和で穏やか…。ああ、和む。DVDの表面にそのイラストがプリントされてるのなんて、それこそ子どものころにこんなものをどこかで見たことがあるような気さえしました。や、私の子ども時代はレコードでしたが。でもなぜか懐かしい。

 この時点でもうすでに感動が喉元まで込み上げてきてます。顔面ゆるゆるでデッキにセット! 吸い込まれていくDVD! あああ…ついにこの日が…!


 冒頭で書きましたが、私はこれを語る言葉を持たないのです。
 ただもうとにかくすべての瞬間が幸せそのものだった。頑丈なレンガの壁にうがたれた小さな窓から顔を覗かせた大野さん。歌詞そのままに気だるげに(確かにちょっと眠そう/笑)歌うところから始まって、全身黒、白いシャツに黒いベスト、全身白の3パターンの衣装で歌いながら曲の世界を表現していく。手を叩き、こちらを指差し、笑い、問いかけながら。大野さんが作るものすべての瞬間にメッセージがあった。

 そしてそれが大野さん自身とぴったりシンクロして、…いやぁもう例によって例のごとく号泣ですよ。大野さんいったい何度私を泣かしたら気が済むの。いやもう一生泣かしてください。感動の涙はあったかいなぁ。

 一等、好きなのは、二番の最初の「いろんな人が いろんなことを 僕に問いかけてくるけど」のとこ。歌詞カードを見た時点で、今現在の大野さんを取り巻く環境ともシンクロするような気がして、多田さんなんて素晴らしい歌詞を、と感動したのですが、これに映像がついたら、あなた。
 それはそれは凛とした美しい青年が、こちらを見ながら問いかけるように宣言するように、真っ直ぐな眼差しと声で、そこにいらっしゃる。幻想的なセットとあいまって、この世のものではないような存在感で迫ってきました。正気で言ってますけど、何か?

 やー、誰かと一緒に再生しながら話すんだったらすべてのシーンに熱い想いを吐き出すことができると思いますが、語ろうと思うと無理ですわ。もう、何もかもが素晴らしい、そのひと言で精一杯。

 FREESTYLEといい、テンセイクンプーDVDといい、魔王といい、私が大野さんからもらった作品はどれもこれもが珠玉。これらすべてを家宝として大事にしてきましたが、今回またその家宝が増えました。
 ああ、…大野さんのファンでいることの幸せ。美しいものを見せてもらえることのこの上ない贅沢。

 大野さん、ありがとう。
 大好きです。


 見たいと思った人すべてにこのPVが行き届くといいな〜!
 今日もちらっとCD屋を覗いてみましたが、限定版1も売り切れていた…。
 限定版2、キャンセル分が店頭に並んでいるところもあるようですけど。保険のために複数のお店で予約されてた方とかいらっしゃるんでしょうね。実は私が買った時にも、隣のレジから「お客さまはキャンセル待ちの4番目で…」とかいう会話が聞こえてきたんですよねぇ。もしかして嵐かなぁと思ってたんですけど、本当にそうだったのかも。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:04 | comments(2) | trackbacks(0)| - |
「truth/風の向こうへ」
 昨日は書いてて落ち込んだので、今日はテンションが上がるようなことを。


「truth/風の向こうへ」、19日に購入済です〜。やっほい。
 いわゆる「フラゲ」ですね。私は初回限定盤の1と2を買いました。

 もちろんPVも19日の夜、「魔王」第七話のあとに見てます。それ思うと濃い夜だったな…。
 私は「truth」よりも「風の向こうへ」がお気に入りなんですが、でもやっぱPVはね〜、「truth」に軍配が上がります。踊っているPVは最強だな。赤と黒、そして百合の白が映える中、楽団をバックに踊る嵐は、今まで見た中で一番、クールでシックでした。素晴らしい。夜中にエンドレスリピート地獄に陥ってしまいました。

 ああ、でも、「魔王」を見た直後だったからでしょうか。大野さんが、大野さんではなく、成瀬に見えました。成瀬が歌っているように見えた。
 今までの歌番組では一度も思わなかったんですが、PVは何度見ても成瀬が歌っているように見えます。表情がより険しいんだろうか?
そして、成瀬と一緒に嵐のメンバーが歌って踊っていることに違和感を抱くのです。おかしな話だな。嵐の曲だっつうの。

 で、PVを見たのも初めてですが、フルで曲を聴いたのも初めてです。
 これ、メロディよりも前奏と間奏が好きだわ、私。そこだけだったら「風の向こうへ」よりこっちのが好きかも。なんかいろいろ音が混じってて、おもしろい。
 ああ、もちろんメロ部分も好きなのです。歌詞も、今までにない感じ。ほんとにかなり魔王を意識して書いてあるのですね。「たとえ最後の羽を開いても」とか、今後の展開を暗示しているようで、辛くなってしまう。運命は変えられないんでしょうか。ねぇ。

 しかし何だかんだいってこの曲で一番好きなところは二番の「とぉどぉかぁなぁ〜い、こぉえぇにぃ〜」です。うはは、結局、大野さんの声に勝るものはない。特に「こぉえぇにぃ〜」の「ぉえぇ」のところ。伴奏も控えめになるのがいいやね。胸がキュンとなる。


 そしてお気に入りの「風の向こうへ」は…ああでもこれはね、シンプルなPVですからね。じっと見てると目が回りそうだし(笑)。Music Loversの感動は超えられず。ライブで…というか、大勢の人といっしょに歌ってこそ映える曲、ですね。

 とにかく好きな曲ですが、やはり一番好きなところは大野さんの「ぼっ、くっのめのまえに、ひっろがる、たっびぃをぉぉ〜」ですな。(つか「たっびぃ Wow」なのか、あれは)
 特に「ぃをぉぉ〜」のところ。「truth」の「ぉえぇ」もそうですが、ここんところ声が裏返りそうというか艶があるというか…、なんつうの、こう、弦楽器の、弦の上を、弓や指が滑っていくときのような…泣いてるような音、があるじゃないですか。きゅるきゅるしてる音。わたしはあれが大好きなんですが、ここんところの大野さんの声がそいういう音に似てる気がするんだよぉ。私の耳なんて「気がする」程度にしか聴こえないけれども。でも気がするんだよ。そんで大好きなんだよ。


 とにかく両方ともすぐさまiPodに入れて通勤のお供にずっと聴いています。んふふ、幸せ。


 で。
 私は発売日の一日前に買ったわけですが、昨日の発売日当日、CD屋さんでちと売れ行きを確認してみたんです。…すごいね。見事に初回限定盤の1は売り切れていた。やっぱり皆、踊る嵐が好きなんだなぁ。

 ところで、私が嵐のCDを目指して歩いていたら、ちょうど二人連れの女子高生が嵐のCDの近くでうろうろしているのが目に入りまして。おおっ、ファンか!? とこっそり耳をそばだてつつ近づいていったら(すまんねぇ、若者よ)、どうもひとりは嵐ファンで、もうひとりは付き合いで来た友だちらしい。

 限定盤2を手にしながら「これしかないのかなぁ」って友だちとふたりでそのあたりをうろうろしてました。限定盤1をご所望らしい。
 しかし彼女、もしかしたらファンとまではいかない、ちょっと嵐に興味を持ち始めた子だったのかもしれない。盗み聞きして申し訳ないけど、「こっち(限定盤2)じゃダメなの?」って言われて「DVDがついてるほうがほしいの」って答えてたもん。どうも限定盤1、2の違いを把握してないような。
 で、その店は限定盤1も再入荷の予定があると張り紙がしてあったのですが、今すぐほしいらしい彼女は地元の店を探してみるといってその場を去っていきました。
 私は、イヤフォンから流れる「truth」を聴きつつ、ちょっと嬉しいような気の毒なような気持ちでしたよ。ほしいと思った人が、難なく買えるような出荷数を確保してほしいものですね。

 んで、私も売れ行きを確認したらもう用はないのでその場を去ってエスカレーターに乗ったんですが、くだんの女子高生もまた数メートル先に乗ってまして。
 すぐ下の階が本屋なんですが、その本屋はエスカレーターのすぐとなりに、嵐の本がどしどしと積んであるのですよ。ドームツアーのときの嵐本フェアの実施店だったんですが、そんとき大量に入荷した本がまだ残ってるんですね。

 そーしたらその女子高生、今度は「FREESTYLE」を手にとって見始めたではありませんか。さすがにここで盗み聞きはしませんでしたが、どうも「こんなの描いてるんだぁ」とか話してたような。うん、やっぱり嵐に興味を持ち出したばっかりに違いない。で、その本、持ってないんだね。
 …You、買っちゃいなよ! つか、お姉さんが買ってあげようか!?(半分本気)

 ところでそこの「FREESTYLE」、以前にもここに書いたけど、ファンの私でもさすがにそんな大量には捌けないと思うぜ!? ってくらいの山積みで売られてたんですが…、昨日見たら、ちょっと山が低くなっているではないですか。う、売れてるの!? やっぱり魔王効果!? ちょ…嬉しいんだけど…!!


 そんなこんなで興奮していたら、うっかり本屋を通り過ぎ。おいおい、私はそもそも、テレビ誌を買いに来たんだよ。女子高生のストーカーをしに来たんじゃないのだよ。
 そそくさと戻ってTV stationを買いましたさ。

 …で、おうちにかえってからひらいてみたわけですが…、


 お、おお、おおのさんの裸体がっっ!

 ひぃ〜魔王連載に白シャツを羽織った大野さん、いや成瀬? でもやっぱ大野さん? わかんない、とりあえずきれいな人の裸体が載っておりました。
 でもこれ…細い…ほっそい…!
 青年の体というよりはまるで少年の体ではないですか。あんたほんとに27歳なのか!? ちょっと…なんかセクシーっていうよりは見ちゃいかんものを見てしまったような後ろめたさを感じてしまうよ。智、早くボタン留めなさい!!

 ああ、でも買ってよかったなとは思いました。欲望には忠実!!


 テレビジョンには、うたばん500回記念ということで大野さんからのコメントが載っておりましたが…すんげぇ気になった。「おめでとうございます♪」って。「♪」って。なぜひとりだけそんなかわいこちゃんな記号が使われているのだ。
 つけざるを得ないような口調で言ったんだろうか。かわいいよ。ほんとにかわいいよ。

 そうそう、来週のうたばん500回SPとやらは、過去の映像も出るのね。こりゃ、嵐の過去映像も期待していいよね。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
「Dream "A" live」感想
 もはや微妙な今さら感を漂わせつつ、ようやくこれいきたいと思います。
 私は歌が好きと言うくせに音楽の素養はまったくございませんので(学生のころにコーラスやってた程度です)、以下はどこまでも個人の好みに拠って立ったところの感想です。多少の辛口は入ると思いますがご容赦を。

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Posted by : あかなべ | CD感想 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0)| - |